西水元福祉館 すまいるフェスタ2017でバルーンアート

すまいるフェスタ2017でバルーンアートで子どもたちと楽しんできました

2017年9月10日の日曜日、葛飾区の西水元福祉館で行われた、すまいるフェスタ2017にバルーンアートで参加してきました。
イベント担当の方から、メールをいただいたのがきっかけで、初めて参加しました。
晴れ渡り、暑いくらいの青空で、亀有から自転車で向かっている途中も、気持ちがよかったな~

近隣の町会や子ども会の協力もあり、とっても賑やかなフェスタで、大勢の人手に交じり、葛飾区の青木区長をはじめとした来賓の方々も大勢見かけました。
すまいるフェスタ

私は建物内の2回のバルーンアートコーナーで、来場者にバルーンアートをプレゼントしたり、一緒に作ったり。
お手伝いに、かつパパメンバーの飯田さんも来てくれたので大助かり。
すまいるフェスタ

それにしても、子どもたちって、本当にバルーンアート大好きですね。
知らない子どもたちばかりでしたけど、バルーンアートだけで、仲良くなれちゃう。

バルーンを膨らますのを手伝ってくれる子もいました。
普段できないから、面白いんでしょうね。
すまいるフェスタ
ほどよくバラけて、子どもたちが来てくれたおかげで、混乱もせず、子どもたちと色々なおしゃべりをしながら、私も楽しみながら過ごせました。

私の家族も、お友達を連れて来て、私のいるバルーンアートのコーナーに来る前に、たくさん出ている模擬店で遊んだり、かき氷食べたり、スタンプラリーをしたりして楽しんでいたようです。
すまいるフェスタ
一通り回ったあとは、近くにある広~い西水元水辺の公園に行き遊んでいたようです。
すまいるフェスタ

初めて行った西水元福祉館、ちょっと亀有からは遠かったですが、すごく楽しめました。
そして、お昼ご飯にいただいたカレーライスは、手作りのものでとっても、美味しかったです。
すまいるフェスタ

来場してくれた子どもたちと一緒に楽しめて、とっても美味しいカレーライスをごちそうになり、充実した時間を過ごせました。
西水元福祉館のスタッフ、周辺町会、子ども会のみなさん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

子どもたちと楽しめるイベントには、これからも積極的に参加していきたいと思います。

亀有の夏祭り第一弾 リリオ納涼大会は大盛況でした。

亀有リリオパークのリリオ納涼大会 途中ゲリラ豪雨で中断も大盛況

2017年7月16日 日曜日、17日月曜日に亀有駅前のリリオパークで亀有の夏祭り第一弾、リリオ納涼大会が行われました。
私は、子ども会の模擬店で参加し、焼きそば焼きミッキーになり、2日間、焼きそばを焼きまくりました~
夏祭り

リリオ納涼大会は1日目、ゲリラ豪雨に見舞われましたが、雨が止むとすぐにお客さんは戻ってきて、模擬店の前は長蛇の列。
焼きそばに関しては、長蛇の列を残しながら完売となってしましました。
2日目は、早めに焼き始めましたが、一度、長蛇の列になってからは、焼いても焼いても追いつかず、20時前には完売の大盛況。

子ども会、模擬店の大盛況ぶりはこんな感じ。
夏祭り

2日間、妻と二人で模擬店側で参加して、娘たちは、子ども会の他のお友達と一緒に遊びながら、お祭りを満喫。
2日目には、娘の保育園のママ友、パパ友が冷えたビールとジュースを差し入れしてくれました。
ありがたいことです。

ということで、大変なこともありますが、毎年祭りで出す、子ども会の模擬店を運営側で参加するのは楽しいものです。

来月、8月5日、6日も、リリオパークの夏祭りで、子ども会の模擬店を出します。
もしよかったら、来てくださいね~

亀有の夏祭り リリオ納涼大会 子ども会の模擬店や盆踊りで楽しもう

亀有地区の夏祭りの始まりは、駅前のリリオパークで行われるリリオ納涼大会

夏まつりの季節がやってきました。
亀有地区の第一発目の夏祭り、今年はリリオ納涼大会です。
亀有駅前のリリオパークで、7月16日の日曜日、7月17日の月曜日の18時より行われます。
リリオ納涼大会

毎年、リリオパークで行われる夏祭りの第一弾なので、一番と言っていいほど盛り上がります。
まさに老若男女、浴衣で盆踊りを踊り、子ども会の模擬店で焼きそば、かき氷、フランクなどを食べ楽しい時間を過ごしています。

私も子ども会の模擬店で、焼きそばを焼きまくりますよ~
ひがし子供会の模擬店では、焼きそばの他、ドリンク、かき氷、フランク、コロッケ、コイン落としなどを出店します。

今のところ、天気予報も晴れで、楽しみです。

お近くの方、ぜひ、来てくださいね~

パパ、父親が地域活動するということ 私を突き動かすもの

父親の私が、地域活動をするようになったキッカケ

お姉ちゃんが小学校に入学してから、ここ2年くらい、PTAに限らず、自分の住んでいる地域での活動をするようになった。
我が子の子育てをキッカケに、地域の方々と交流を持ち、それを楽しんでいるパパの一人です。

なぜ地域の活動範囲が広がったか考えてみると、やはり、我が子たちなんだよな~と思う。
そして、私を突き動かしているものは、我が子たちと自分の家族がかかわる環境を少しでも良くしたいという思いです。

娘たちと妻、私を含めた家族を、毎日楽しく幸せに暮らし生きていこうと覚悟を決めたとき、その時に私が勤めてた会社で、その想いを実現できるよう働き方の改善にチャレンジしましたが、あらゆる面で無理でした。
自分の家族を幸せに出来ない仕事、自分の想いを実現できない仕事を一生続けていいのか?
そんな疑問が心の中にうず巻いているときに東日本大震災が起き、覚悟が決まりました。

自分の家族は、自分で守りたい!

数か月後、仕事を辞め、自分一人で稼ぐスタイルを模索し、実現しました。

娘たちの成長とともに、広がっていく世界に、父親の視界も一緒に広がっていった

娘たちが成長するにつれ、娘たちが保育園のお友達の話ばかりするようになったので、じゃあ、お友達も一緒に楽しみたいから、パパママたちとも積極的に交流を持つようになり、みんなで楽しい事をしようと休日に集まるようになりました。
それが、お姉ちゃんが保育園を卒園した今も、交流が続き、パパ同士集まっては飲みに行ったり、遊んだり、みんなで集まって遊ぶ企画をしています。

お姉ちゃんが小学校に入ってからは、まずはPTA委員活動がどんなものなのか始めて、他の委員のママたちと一緒に、出来るだけ楽しく活動できるよう積極的に関わっていきました。
その結果、一緒にPTA委員をやったママたちは、1年間、すごく楽しくPTA活動できたと言って、打ち上げをやったり、また、このメンバーで集まって飲みに行こうなんて話もしています。

丸1年間、娘の通う小学校の様子をみていたら、おやじの会が裏方ばかりで活動自体があまり楽しそうじゃないとメンバーの一人に言ったら、じゃあ一緒に楽しくしていきましょうよということで入り、積極的に関わり提案し、おやじの会主催行事をやることになりました。

図書ボランティアも、私自身が本が大好きなので入り、読み聞かせを通して、子どもたちと楽しい時間を過ごせています。
PTAのソフトボールチームのも入り、大会ではホームランも打ち、10年ぶりの決勝トーナメント進出にも貢献しました。
葛飾区の政策決定の一つ、男女平等審議会にも区民参加し、提案したことがいくつか実現する流れになっています。

義務だと思ってやっていることは1つもありません。
むしろ、楽しいので、時間の許す限り何でもやっていきたいと思っています。

もちろん、育児だって、家事だって、すでに日常と化しているので、自然に頭も体も動くし、毎日が楽しい。

地域活動は、子どもたちや、家族を幸せにするために楽しむもの

すべての始まりは、娘たちであり家族でした。

自分の家族を幸せにしたい、娘の通う学校を少しでも良くしたい、家族の住む街を少しでも良くするために協力したい、そんな想いを、今の自分ができる範囲でやっているのが、今の自分です。

娘の成長、家族の状況しだいで、これから、やりたいことが広がっていくのではと思っています。

家族を幸せにしたいという思いは、誰もが持っていると思います。
ただ、自分たちの家族だけが幸せになるということは、現実にはできません。
周りのみんなが、不幸だったら、自分たちだけ孤立しているのと同じです。

自分たちの家族が幸せになるために、自分の周りの環境も少しでも良いことが条件でもあります。
そのために出来ることをしていく、それが、子どもたちの通う学校や、保育園、住んでいる地域を良くしていこうという活動に積極的に参加して、自分の思っていることを積極的に提案していくこと、それが今すぐ、出来ることでもあります。

出来ることもやらないで、文句言っているばかりの姿を、我が子たちに見せ続けているのは、どうでしょう?
勉強できる出来ない以前の問題で、そういう姿は、子どもたちにどう映って、何を学ばせるのか?

子どもたちは、親の行動を、事細かに観察しています。
時には、親本人よりも、親の行動を細かく知っています。
だからこそ、親自身が、さぼっている姿を見せ続けることは、最悪な家庭教育でもあります。

勉強だけできても、将来は明るくありません。
それよりも、色々な人たちと交流を持てて、色々な人たちに信頼される人間に育つ方が、将来は明るくなります。

そういう姿を、親が積極的に子どもたちに見せていくこと。
それが、地域活動のもう一つの意味だと思っています。

亀有の夏祭り第一弾 ひがし子ども会で参加しました

亀有の夏祭りは、毎週どこかの商店街や公園でやっています

7月16日の土曜日は、今年の亀有の夏祭り第一弾がリリオパークで開催されました。
亀有の街では、夏は毎週末、どこかでお祭りをやっているのが当たり前。

もちろん、子どもたちと一緒に楽しんできました~
といっても、ひがし子ども会の一員として、お祭りを盛り上げる方、出店の運営側で参加しました。
私は、焼きそばを焼きまくり売りまくり、妻はフランクの販売を交代でしました。

妻が子ども会の会計を、今年から引き受けているので、数週間前から何度か打ち合わせをして、準備をして、お祭りに臨んでいます。

というと、大変そうだな、と思うかもしれませんが、参加するだけの、いつものお祭りと違った楽しみ方ができる他、多くのメリットがあるんです。

パパが地域のお祭りの運営側で参加するメリット

何と言っても、子どもたちに働いている姿を見せることができるということ。
今は、ほとんどのパパがサラリーマンで、子どもに働いている姿を見せていないと思います。
そして、その働いているパパが、誰かを喜ばす姿なんて、子どもは見たことないと思います。

もし、子どもに見せている姿が休日に家でゴロゴロしているところだけ。
休日に、子どもたちや家族と遊びに行っているだけだったら、子どもたちから見たパパは、ゴロゴロしているか、遊んでいるだけの人間にしか見えません。
もちろん、家族のために朝早くから夜遅くまで、働いているんだと言っているでしょう。
でも、言っているだけで、子どもたちがその姿を見ていないのであれば、やっぱりパパは、ゴロゴロ遊んでいるだけのパパです。

働くというのは、お金がもらえるとか、もらえないとかではありません。
誰かの喜びのために、行動を起こしていくこと = 働くこと

例えば、お祭りで、お店で販売をする。
それだけで、子どもからしたら、お店屋さんです。
焼きそば屋さん、かき氷屋さん、ジュース屋さん、お菓子屋さん、おもちゃ屋さん。
お祭りなら、パパもなれるんです。
それを、子どもたちに見せることができるんです。

パパが作った、売った焼きそばを、お客さんが美味しいと言って食べている姿を、子どもが見たら嬉しいんですよ。
パパが、お店屋さんをやっているのは、子どもからしたら、誇らしいことです。

そして、子どものお友達にも、焼きそば屋さんのパパだって、覚えてもらえるんです。
パパがヒーローになれる一つのチャンス、それが、お祭りの運営側に回ることです。

子ども会だけではなく、町内会や商店街、青年部なんかもあると思います。
そういう、地域の活動にジョインしてみてください。

住んでいる地域の人たちとも仲良くなれるし、今、地域活動をしている男性は定年後のおじいさんが圧倒的に多い。
その中に、パパが入っていくと、大歓迎されること必定。

昔のような、縛りの厳しい地域活動は、今はあまりないと思います。
ゆるくつながっていこうという活動じゃないと続かないですから。

ぜひ、お祭りに運営側で参加してみてください。
子どもが小さいときが、一番、地域に入っていきやすいですから。

子どもは地域へのパスポートです。

ぜひ、近所に住んでいる子供たちを、そして、大人たちと、楽しんでいきましょう!!