小学校の開校記念日に、娘のお友達ファミリーとディズニーシー

ディズニーランド、ディズニーシーへは開校記念日の平日に行くのがベスト

娘が通う小学校の開校記念日が6月1日。
水曜日の平日ということで、かなり前から、ディズニーシーに行くことは決まっていました。

昨年は、保育園を卒業したばかり、他の小学校の運動会の振り替え休日に当たったこともあり、お姉ちゃんが保育園の時のお友達10ファミリー、30人以上で前泊してディズニーランドに行きました。
すごく楽しかったし、写真集まで作って、とても記念になっています。

今年は、特に呼びかけはしませんでしたが、仲良しの2人のママ友ファミリーもディズニーシーに行くということになったので、当日ディズニーシーの入り口で待ち合わせをして、一緒にくことに。

うちの家族だけ、前泊。
前日の火曜日、お姉ちゃんが学校から帰ってきて、すぐに亀有駅からディズニーリゾート直行バス「シャトルセブン」に乗って出発。
ディズニーランドで降りて、平日の夕方空いているボンヴォヤージュで、気ままに買い物をして、家族4人で新しいTシャツも買いホテルへ。

今回は、舞浜駅すぐ横のホテルドリームゲート。
3ベットの部屋で、高架下のため外を眺めるには不向きだが、なんといってもイクスピアリ目の前という立地は最高で、快適。
荷物を置いて、夕飯は、イクスピアリのフードコートへ。
それぞれが好きなものを食べて、次の日の朝食を買って、部屋に帰り、就寝。

オープン時間より30分ほど早くゲートに着いて待つ

翌日はディズニーシーのオープンする、8:00前にディズニーシーのゲートへ。
合流する2ファミリーと連絡を取りつつ、トイストーリーマニアのファストパスを取りに私だけ先行して急ぐ。
ファストパスを取り、スタンバイに並びながら全員合流。

合流して、大人4人と1歳~12歳の子供たち8人の12名。
子どもたちはみんな仲良しで、待っている間も、じゃれ合って遊んでいるので、数十分程度の待ち時間なら退屈せず待っていられます。

スタンバイ、ファストパスでトイストーリーマニアを午前中に2回乗り、ビックバンドビートも12人分抽選で当たり、1回の中央で鑑賞。
ショーも見て、徐々に移動しつつ、ファストパスを活用しながら、子供たちが乗りたいものを、時には分かれて、どんどん乗って楽しむ。
グリーディングも途中、楽しみながら、スムーズに移動できるのは、やはり平日で空いているからだろう。
ディズニーシー
子どもたちも、お姉ちゃんたちは、小さな子供たちの面倒を見てくれて一緒に遊んでくれるので、ぐずることもほとんどない。
大人数ではあるが、家族だけで来るより遥かに楽しいし、心理的にも、身体的にもラク。
なので、大人みんなが余裕があるので、声を荒げて怒るようなこともほとんどない。

大人も子供たちも、ディズニーシーを、笑顔で楽しみながら過ごしている。
どうせ遊びに行くなら、みんなで楽しまないと!!

乗りたいアトラクションは、ほぼ全部乗って、見たいショーはほぼ全部見て、夕方になり、お土産を大量に買う。
帰りはシャトルセブンの予定だったけど、ママ友のおじいちゃんが車で迎えに来てくれて、同乗することができました。
シャトルセブンでもよかったけど、子どもたちの疲れを考えると、知り合いの車はやはり助かる。

ということで、開校記念日は、仲良しのファミリーでディズニーシーを楽しんできました。
ディズニーシー

お友達ファミリーと一緒にディズニーリゾートに行くメリット

大人数で行くことで、それぞれの負担が減り、純粋に楽しめます。
ですので、自分の家族だけではなく、子どもが仲良しのファミリーと一緒に行くと、楽しさが何倍にもなります。

また、絶叫系が苦手な親でも、他のファミリーのパパママに絶叫マシンに子供たちを連れて行ってもらうことで、子どもたちも家族だけで行った時よりも、体験できるアトラクションの幅が広がります。

そして、ファストパスを取りに行く時も、子どもたちは他のファミリーのパパママたちに見てもらって、その間に全員分のチケットをもって取りに行くことも可能なので、時間が有効に使えます。

さらに言うと、他のファミリーがいることで、子どもたちが、非常に素直になりやすい、または、家族ではない大人と接することで、普段とは違う価値観に触れることができるのも、情操教育上悪いわけがありません。

ということで、仲良しのファミリーと一緒に、ぜひディズニーリゾートに行ってみてください。
気を使いすぎることなく、みんなで楽しい時間を過ごすために、声をかけるだけでもしてみましょうね。