松戸市のパパ講座で講師をしてきました

赤ちゃんのために知っておきたいパパの心得 パパだからできること

2017年10月22日の日曜日、松戸市民会館でパパ講座の講師をしてきました。
台風が迫る雨の中、赤ちゃんを抱っこしたパパ、ご夫婦で参加される方、多くの方が来てくれました。
松戸パパ講座
パパが伝える絵本の楽しみ方、イキメンのススメ。
という講座内容にもかかわらず、絵本を読まなかったという、ちょっと変わった講座です。

それにしても、第一回は、御茶ノ水女子大学の石井教授で、第二回が私という非常に恐縮な感じ。
それでも、第一回同様に、集まってくれた方々に、本当に感謝。

パパ講座
講座では出来る限り、参加者さん同士で話ができるようワークを多数入れ、仲良くなってもらうことを意識しました。
パパ同士色々と話してもらって、和やかな雰囲気で講座を進めることができました。

講座の後、ランチをしながらの懇親会でも、参加者さんとも色々な話をして、私にとっても楽しい時間になりました。

後日、アンケート結果をいただきましたが、それも嬉しかったな~

参加したパパさんたちから、こんなコメントをいただきました。

・絵本と父親、母親の関わり、相違点が研究データで示してくれて分かり易かった。(30代男性)
・子どもにとってのふる里は良い環境を作る、という視点は自分として新鮮で、地域活動を通してできることをしてみようとという気持ちになりました。楽しい講座をありがとうございました。(30代男性)
・やはり自分から関わろうとすることが一番大事だと思います。(30代男性)
・地域活動について考える切っ掛けとなりました。(30代男性)
・先生は楽しそうです。考えが素敵です。(40代男性)
・今、動かないと先の事に繋がらないということ。子どもにとっては、今、松戸がふる里になること。(30代男性)

ママさんからも嬉しい言葉をいただきました。

・第一回目の時もそうですが、先生がパワフルで力を貰った感じがします。先生の絵本の読み聞かせの様子も時間があれば聴きたかったです。(40代女性)
・夫婦2人の会話を増やしたいと思いました。(30代女性)

そして、全3回の講座が終わり、参加したパパ達で一緒に活動していく団体を作ろうという話になったということで、嬉しいことばかり。
講師を引き受けてよかったと思うとともに、これからが、さらに楽しみになりました^^

葛飾区最大の育児イベント 子ども子育てフェスタかつしか2017に参加

2017年9月24日 第3回子ども子育てフェスタ2017を楽しんできました

かつパパとして、子ども子育てフェスタかつしか2017に参加してきました。
これまで同様、大いに盛り上がり、推定来場者数は2500人以上にも上りました。

私は代表委員で3階の責任者だったため、あちこちをウロチョロしながら楽しんできました。
基本は3階の円形ホールのよちよち広場で、赤ちゃんたちと遊んだり、パパママたちと話したり。

見ているイメージとして、これまでよりも、パパと子どもだけっていうパターンも増えてきたなと、まず思いました。
それも、嫌々じゃなく、楽しんでいる感じで、とってもいいな~と思いましたよ。

うちの娘たちも10時過ぎに来て、帰ったのはイベントが終わった16時。
途中、お昼ご飯を食べたものの、ずっと楽しく遊んでいた模様。
わが子はもちろん、来場した子どもたちから「次はいつやるの?」「また来たい!」
と、多くの声を聴いて、やって良かったな~思いました。
おもちゃの広場

絵本とバルーンも当然やりましたよ。
たくさんの子どもたちと、パパママたちと楽しめたので、とっても嬉しかったです。

奥さんの楽しみは何ですか? ママの趣味を応援するのがカッコいいパパじゃない?

奥さんの趣味、楽しみを知っていますか?

育児家事に、日々奮闘している奥さんの楽しみを知っていますか?

自分が働いている間に、ママ友同士でランチに行ってぺちゃくちゃ話しているのが楽しいんじゃないの?
とか思っていませんか?

もちろん、そういうママたちもいるとは思います。
それはそれで、家庭内で溜まっているストレス発散の場所になっている場合もあります。
ただし、それがストレスの原因にもなっている可能性もあります。
義務感で、ご近所付き合いをせざるを得なくなっている場合もあることを知っておきましょうね。

なので、ママ友やご近所付き合いが楽しみなんじゃないのとかではなく、奥さんが何かをやりたいと思っていることを、知っているかどうかという部分が重要かなと思っています。
働いている奥さんはもちろん、専業主婦の奥さんも、意外と自由になる時間って少ないものです。

子どもたちが全員小学校以上になってしまえば、ある程度の融通は利くようになってきますが、2人、3人と子どもがいると、その状態になるまで10年くらいかかるんです。
その間、やりたいことをずっと我慢している状態が続くとしたら、育児家事への悪影響は計り知れないほど溜まっていきます。

その溜まったストレスは、どこで発散するのか?
子どもに向かったり、旦那さんに向かったりすることも当然あります。
というか、奥さんのストレスが溜まる一方の家族って、どうなのかな?
そんな視点で考えてみてください。

ゴスペル教室に通う妻と、それを応援する家族

ママの趣味
うちは、ゴスペル教室で出会った関係もあり、妻はいまだにゴスペル教室に通っています。
出産のときは休みましたが、会社に復帰するより先に、ゴスペル教室に復帰した経緯もあります。

妻からゴスペル教室に行きたいから、子どもたちの面倒見てと言われたわけではありません。
私から、早く復帰しなよ、家事も子供たちも大丈夫だからと、数か月急かした結果、会社より先にゴスペル教室に復帰しました。

当然、その家庭の状況にもよりますけど、奥さんが自分から、自分の趣味をやってもいい?
って旦那さんに聞くのって、すごくハードルが高いんです。
要するに、そのあいだ、家事も育児もやってもらうことが前提ですから。

しかも、趣味の時間の間、安心して、子どもたちも家事も任せられるだけのスキルが旦那側にないと、家のことばかり気になって趣味を楽しむどころではありません。

だからこそ、奥さんがやりたいことを、しっかりとリサーチして、奥さん自ら言い出すのを待つのではなく、旦那さんの方から、積極的に調べたり、この時間なら大丈夫だから行ってきなよって、繰り返し言ってあげることが大事なのかなって。
もちろん、そのために、家事育児のスキルに関しても、奥さんが安心して出かけられるよう、奥さんがいてもやるようにして、奥さんの目の前で出来ることを証明しておかないとダメですよね。

育児家事、そして、地域の狭い社会の中で、生きている奥さんにそういう時間を持ってもらうことで、奥さんも生き生きしてくるし、それを見ている子供たちも、とっても嬉しいし、何と言っても、自分の奥さんが不満ばかり溜めて曇った表情ばかりでいるよりは、笑顔でいつまでもキレイでいてもらえるってことは、旦那さんとしても、嬉しいと思うんじゃないですか。

そして、奥さんがストレスを溜めずに、キレイでいられる環境を作ることができる男性って、カッコいいと思いませんか?
そうなったら、一緒に歩く時のために、自分もぶくぶく太ったり、髪の毛がぐちゃぐちゃだったりということも防げますしね。

そして、結局、両親が生き生きと過ごしている様子を見ている子供たちは、一番ハッピーだと思うんですよ。
そんな大人になりたい、そういうパートナーを見つけたい、そう思うんじゃないかな。

自分たちのためにもなるし、子どもたちの大人になる希望にもなる、両親が子どもたちからしたら、一番の大人のモデルです。
ですから、ぜひ、両親ともに、好きなことを楽しみながら、精一杯生きる姿を見せ続けていてほしいなと心から思うわけです。

そのためには、まずは、パパが、ママにそういう時間をプレゼントできるよう、働き方を考えたり、時間を有効に使ったり、家事育児も一人でできるだけのスキルを身に着けたり、いいことはあっても、悪いことは一切ありませんから、ぜひ、頑張ってほしいなと思います。

ママの笑顔、子どもたちの将来のために、家事も育児もしっかりこなせるカッコいい大人になりましょう!