男の100年ライフ 第2弾フォーラムにパネラーで登壇します!

パパたちのライフシフト?転職・副(複)業・起業・主夫・育休・移住etc 家族の幸せは自分でデザインする!

2017年7月26日に行われる、男の100年ライフ第二弾フォーラムに、パネラーとして登壇します。
家族の幸せは自分でデザインする! この副題がついていますが、まさに、私はそう思ってライフシフトして、今の主夫になっているわけです。

2度目の結婚をして、不安定な派遣社員で働いていた時に長女が生まれました。
その当時は、残業もほとんどなく、土日祝日も休みという条件で働いていたので、毎日のように産休、育休を取っている妻の育児家事のお手伝いが出来る環境でした。
ただ、常に、今のままじゃ、今以上に家族を幸せにすることはできないという想いを胸に秘めていました。
妻が会社に復帰して、保育園の送りは常に私が行くようになり生活のリズムが出来上がりつつあったときに派遣社員のまま本社に配属替えになり、業務は一気に過剰になり、終電ぎりぎりまで残業や、加えて休日出勤まで追加される。

契約更新するたびに、悪い条件を提示され、それを呑まなければ契約更新はしないと言い渡されるが、出来る限り早く帰れるよう、任された仕事は効率化を図り早く帰れるように努めるようになる。

しかし、いくら任された仕事を終わらせても、だらだらと仕事をしている正社員の仕事を回され、結局毎日終電まで残業をし、加えて休日出勤も増える一方。
小さな娘の成長を見ることができない、家族を今以上に幸せすることも難しい、仕事はやってもやっても、出来ない奴の仕事を回され、上司に掛け合っても状況はよくならず、精神的にもきつくなってきた時期に、東日本大震災が起き、決心がつく。

家族を今以上の幸せを作っていき、しかも、守るためには、今のままでは不可能だと。

38歳、ここで、会社を辞めて、ライフシフト。
共働きだったので、妻の収入だけでも日々の生活は最悪回る。
1年間、自分自身で稼ぐことが出来るようにならなければ、別の派遣社員に戻ればいいだけだ。
妻とも話し合い、必死に、試行錯誤していった結果、1年後には月に十数万円稼げるようになり、そこからは、上下しながらも、派遣社員で働いていた頃よりも、時間的余裕を持ちながら、収入も上回るようになった。

家中心で働いていた関係上、自然と家事も育児もやるようになり、今ではすっかり兼業主夫を楽しんでいる。
妻は、時短勤務をしながら、今も正社員で働き、時間的余裕をもって、育児も家事もこなしつつ、趣味のゴスペルも続けている。

そして、葛飾区亀有での地域活動も、子どもたちとともに楽しんでいる、今がある。

すべては、ライフシフトを決断したおかげだ。

そんなことを、話して来ようと思う。
フォーラムは満席で今から申し込みはできませんが、facebookにて動画配信をするそうです。
お楽しみに。

イベントの詳細は、ここから、ご覧ください。
パパたちのライフシフト?転職・副(複)業・起業・主夫・育休・移住etc 家族の幸せは自分でデザインする!

イベント当日のしゃべった内容が、ログミーというサイトで公開されました。
営業マン→フリーター→ブラック企業 投げやりだった男が家族を得て悟った、幸せのかたち

ショップジャパン主催の娘のためのパパ家事スクールに参加してきました

ショップジャパン×主夫の友 娘のためのパパ家事スクール

2017年6月9日の金曜日、虎の門ヒルズにあるショップジャパンにて行われた「娘のためのパパ家事スクール」に参加してきました。
私が所属する「秘密結社 主夫の友」の企画でもあります。

娘がいるパパばかり、20人くらいが集まり、取材陣もたくさん来られていました。
タレントのユージさんも参加し、同じテーブルで、家事や育児の話をしながら受講しました。

1時間目は、娘のヘアメイク。
普段から、さっと結んではいますが、正式に習ったことはありませんでした。
パパ美容師の先生から、ポニーテールのやり方、ゴールデンポイントを教えていただき、生首相手に実践。
髪がばさばさで非常にずらかったですが、ゴールデンポイントを意識してポニーテールを完成させました。

三つ編みも、習いたかったけど、また今度。

2時間目は、トイレ掃除。
主婦が一番嫌な家事がトイレ掃除だそうです。
ライオンの方が先生になり、どれだけトイレが汚れやすく、においが付きやすいのか、データの裏付けもあり、非常にわかりやすく、こまめな掃除が必要なことがわかりました。
これも、すぐに実践できるのでやっていきたいと思います。

3時間目は、ショップジャパンで販売しているミシン「ヌエッタ」を使ってのスカート作り。
まっすぐ2本縫うだけでしたが、ほぼ初体験といってもいいミシンでしたが、簡単に完成しました。

ヌエッタは、コードレスだし、機能が絞られているので使いやすく、コンパクトで収納も便利。
今回はお姉ちゃんの、スカートを作りましたが、オチビもほしいと言っているので、もう一つを近いうちに作らないと。

ということで、作ったスカートはユージさんとのツーショット写真が記事になったので、こちらを見てください。
ユージ

娘のためのパパ家事スクールが終わった後は、恒例の放課後飲み会。
ショップジャパン、ライオンのスタッフの方々も参加してくれて、楽しく過ごせました。

これからも、楽しい企画があれば、出来る限り参加したいな~

兼業主夫として、日テレ「news every」にテレビ出演しました。

普通の兼業主夫の私が、テレビに出演しちゃいました。

2016年3月30日 夕方のニューステレビ番組に、兼業主夫として出演しました。
日本テレビのnews everyという番組です。
ニュースエブリィ

先日行われた、主夫の友のハッピーワークショップに先立ち、
自宅まで取材に来ていただいて、撮影していただきました。

夕飯の支度、子供たちのお迎え、妻の帰宅、夕飯の様子。
約3時間程度の撮影でした。

自宅に取材に来ていただいた日は、
大きなカメラや照明、マイクなどを向けられたせいか、
思ったより緊張して、包丁を持つ手が震えていました(笑)

我が家のごく普段の、夕方の風景でしたが、
見ていただいた方々から、いろいろな声をいただきました。

「幸せな家族のオーラが出てたよ~」
「いつもの笑顔がなく、緊張してましたね~」
「料理の手つき、手慣れてましたね~」
「理想的な家庭ですね~」
「ちょっと太ったね~」

などなど。

そして、その中で、世代間の価値観が現れているな~
と思う、真逆の声をいただいたので、考えてみようと思います。
兼業主夫 お迎え

若い世代と、バブル世代から見た、主夫の見え方

料理をして、お迎えに行って、子供たちと遊んで、
そんなことをしている私の映像を見て、私より若い世代の方たちから、
一番多かった、声というのが
「カッコいい!」
でした。

ちょっと意外だなと思いました。
男性が台所に立って、ささっと料理をして、
保育園や学童に、娘たちを迎えに行って、
帰宅した妻に料理の仕上げをバトンタッチして、
子どもたちと話している私の姿を、

「カッコいい!」
と表現できるというのは、
40代の男性としての私からは、ちょっと意外と感じました。
別に、主夫がかっこ悪いとは思ってないけど、
カッコいいとは思っていなかったということです。

でも、今の20代~30代の男性から見ると、
主夫がカッコいいと言える対象であるということなんですね。

であれば、これから、若い世代の男性には、
ぜひ、主夫、兼業主夫になってもらうために、
できる限り、私も、情報発信をしていきたいと思います。

そして、真逆で、バブル世代の女性にいただいた声。
「今は楽しくていいかもしれないけど、
子供たちがもう少し大きくなったら教育費は莫大にかかるし、
楽しんでばかりいられないよ」
という声でした。

あー、やっぱり、世代によって受け取り方、
価値観が、全く違うんだなと思いました。

そして、そういう方々に、私は言いたい。
我が家は、共働きで、私は兼業主夫、妻も兼業主婦。
お互いに稼ぎつつ、家庭の仕事もシェアしています。

夫婦のどちらかに、家事育児の負担は偏っていなくて、
お互いにお金を稼いでいるので、体調が悪ければ、
無理して仕事に行かずに、ゆっくり休むこともできる。
休んでいる間の家事育児は、パートナーに任せておける。

また、もし、どちらかが失業したとしても、
どちらか片方の収入のみで、今の生活の維持はできる。
大病を患ったとしても、家事育児の不安もなくゆっくり静養できる。

その状態で、毎日夕飯を家族揃って食べて
一家だんらんを楽しめる状況、環境を作り上げています。

ですから、今の楽しい生活、楽しい毎日が、
リスクを押さえつつ、将来まで継続できる形を作り上げているということでもあるのです。

男は、ひたすら外で働いて稼ぐもの、
家事育児は、女性が担うもの、
そういう古い価値観のままだと、
今の我が家の生活は、今だけ楽しんでいるように見えるかもしれない。

実は、将来的に結構リスクを回避しやすい形だということが
見えてこないのも、仕方がないのかなと思う。

ただ、共働きでも片働きでも、
男性はひたすら長時間労働、
女性が育児家事をすべて担う、
その状態をよしとする
古い価値観が、未だに根強いが、一番リスクが高いことも、また事実でもあるんです。

長時間労働、何歳まで続けるのだろう?
健康面のリスクが、どんどん高くなります。
働きながら家事育児を女性が一手に担うことも、
女性が倒れた瞬間、家事育児が回らなくなります。

また、片働きだとしたら、
稼ぐ側が病気になったり、会社が倒産したり、
リストラされたりした瞬間に、経済的に行き詰ります。

男性も女性も関係なく、お互いに働き、
お互いに育児家事をこなせることが、
今を楽しく、そして、将来のリスクを最小限に留めることができるんです。

色々な価値観があるので、それ以上は言いません。
その家庭、夫婦によって、いろいろな価値観があると思います。

ただ、誰がいなくなっても、幸せの形を継続できるシステムを、
それぞれの家庭の中に、なるべく早く、築き上げていくことこそ、
先の見えない今の時代に、必要なんだろうなと思っています。

今まで、当たり前だと思っていたこと、
一回、ゼロベースから考え直してみてはいかがですか?