葛飾区最大の育児イベント 子ども子育てフェスタかつしか2017に参加

2017年9月24日 第3回子ども子育てフェスタ2017を楽しんできました

かつパパとして、子ども子育てフェスタかつしか2017に参加してきました。
これまで同様、大いに盛り上がり、推定来場者数は2500人以上にも上りました。

私は代表委員で3階の責任者だったため、あちこちをウロチョロしながら楽しんできました。
基本は3階の円形ホールのよちよち広場で、赤ちゃんたちと遊んだり、パパママたちと話したり。

見ているイメージとして、これまでよりも、パパと子どもだけっていうパターンも増えてきたなと、まず思いました。
それも、嫌々じゃなく、楽しんでいる感じで、とってもいいな~と思いましたよ。

うちの娘たちも10時過ぎに来て、帰ったのはイベントが終わった16時。
途中、お昼ご飯を食べたものの、ずっと楽しく遊んでいた模様。
わが子はもちろん、来場した子どもたちから「次はいつやるの?」「また来たい!」
と、多くの声を聴いて、やって良かったな~思いました。
おもちゃの広場

絵本とバルーンも当然やりましたよ。
たくさんの子どもたちと、パパママたちと楽しめたので、とっても嬉しかったです。

男の100年ライフ 第2弾フォーラムにパネラーで登壇します!

パパたちのライフシフト?転職・副(複)業・起業・主夫・育休・移住etc 家族の幸せは自分でデザインする!

2017年7月26日に行われる、男の100年ライフ第二弾フォーラムに、パネラーとして登壇します。
家族の幸せは自分でデザインする! この副題がついていますが、まさに、私はそう思ってライフシフトして、今の主夫になっているわけです。

2度目の結婚をして、不安定な派遣社員で働いていた時に長女が生まれました。
その当時は、残業もほとんどなく、土日祝日も休みという条件で働いていたので、毎日のように産休、育休を取っている妻の育児家事のお手伝いが出来る環境でした。
ただ、常に、今のままじゃ、今以上に家族を幸せにすることはできないという想いを胸に秘めていました。
妻が会社に復帰して、保育園の送りは常に私が行くようになり生活のリズムが出来上がりつつあったときに派遣社員のまま本社に配属替えになり、業務は一気に過剰になり、終電ぎりぎりまで残業や、加えて休日出勤まで追加される。

契約更新するたびに、悪い条件を提示され、それを呑まなければ契約更新はしないと言い渡されるが、出来る限り早く帰れるよう、任された仕事は効率化を図り早く帰れるように努めるようになる。

しかし、いくら任された仕事を終わらせても、だらだらと仕事をしている正社員の仕事を回され、結局毎日終電まで残業をし、加えて休日出勤も増える一方。
小さな娘の成長を見ることができない、家族を今以上に幸せすることも難しい、仕事はやってもやっても、出来ない奴の仕事を回され、上司に掛け合っても状況はよくならず、精神的にもきつくなってきた時期に、東日本大震災が起き、決心がつく。

家族を今以上の幸せを作っていき、しかも、守るためには、今のままでは不可能だと。

38歳、ここで、会社を辞めて、ライフシフト。
共働きだったので、妻の収入だけでも日々の生活は最悪回る。
1年間、自分自身で稼ぐことが出来るようにならなければ、別の派遣社員に戻ればいいだけだ。
妻とも話し合い、必死に、試行錯誤していった結果、1年後には月に十数万円稼げるようになり、そこからは、上下しながらも、派遣社員で働いていた頃よりも、時間的余裕を持ちながら、収入も上回るようになった。

家中心で働いていた関係上、自然と家事も育児もやるようになり、今ではすっかり兼業主夫を楽しんでいる。
妻は、時短勤務をしながら、今も正社員で働き、時間的余裕をもって、育児も家事もこなしつつ、趣味のゴスペルも続けている。

そして、葛飾区亀有での地域活動も、子どもたちとともに楽しんでいる、今がある。

すべては、ライフシフトを決断したおかげだ。

そんなことを、話して来ようと思う。
フォーラムは満席で今から申し込みはできませんが、facebookにて動画配信をするそうです。
お楽しみに。

イベントの詳細は、ここから、ご覧ください。
パパたちのライフシフト?転職・副(複)業・起業・主夫・育休・移住etc 家族の幸せは自分でデザインする!

イベント当日のしゃべった内容が、ログミーというサイトで公開されました。
営業マン→フリーター→ブラック企業 投げやりだった男が家族を得て悟った、幸せのかたち

主夫の子育て家事講座 西東京市住吉会館ルピナスで行われました。

男と女、違う?違わない? 主夫の子育て家事講座に主夫の友メンバーで登壇してきました。

私は秘密結社主夫の友のメンバーで、西東京市の子育て講座に登壇してきました。
ご夫婦で参加されている方、年配の方、大学生の方、様々な方の前で、夫婦のパートナーシップから始まり、主夫の普段の生活をお話してきました。

主夫と言っても、さまざま。
専業主婦もいれば、兼業主夫もいる。
決まった時間だけ主夫の人もいるし、サラリーマンの主夫もいる。
主夫の友

講座の中で、私以外の主夫の話を聞いていたら、主夫と言っても、ひとくくりにはできないんだなということが良くわかりました。
家族のカタチは、それぞれ違う。
だからこそ、家族で一番心地のいい関係をライフステージにしたがって、作っていくことが必要だし、何よりも大切なんだなと改めて思いました。

もちろん、私の普段のライフスタイルも話しました。
私は他の方々に比べたら、だいぶ、緩いな~と。
うちは、ダブル兼業シュフなので、どちらかが調子悪くても日常は変わりなく続くし、妻に任せることもできる。
それは、妻から見ても、同じだと思う。

主夫だから、絶対に家事も育児もやらないとっていうプレッシャーもない。
その分、子どもたちに、優しくなれるし、他のことにも余裕をもって臨めるのだと思う。

やはり、固定概念というか、当たり前っていう言葉の魔術かな?
ありもしないことを、あると思ってしまい、変わることもないと思い込んでしまう。
その意識さえなくなれば、今よりも、みんな自由に、楽しく生きていけるんじゃないかなって思う。

それにしても、住吉会館ルピナスは、駅から遠かった。
道路の両側広い畑を歩いているときは道を間違えたんじゃないかって本気で思いましたからね(笑)
住吉会館ルピナス

ショップジャパン主催の娘のためのパパ家事スクールに参加してきました

ショップジャパン×主夫の友 娘のためのパパ家事スクール

2017年6月9日の金曜日、虎の門ヒルズにあるショップジャパンにて行われた「娘のためのパパ家事スクール」に参加してきました。
私が所属する「秘密結社 主夫の友」の企画でもあります。

娘がいるパパばかり、20人くらいが集まり、取材陣もたくさん来られていました。
タレントのユージさんも参加し、同じテーブルで、家事や育児の話をしながら受講しました。

1時間目は、娘のヘアメイク。
普段から、さっと結んではいますが、正式に習ったことはありませんでした。
パパ美容師の先生から、ポニーテールのやり方、ゴールデンポイントを教えていただき、生首相手に実践。
髪がばさばさで非常にずらかったですが、ゴールデンポイントを意識してポニーテールを完成させました。

三つ編みも、習いたかったけど、また今度。

2時間目は、トイレ掃除。
主婦が一番嫌な家事がトイレ掃除だそうです。
ライオンの方が先生になり、どれだけトイレが汚れやすく、においが付きやすいのか、データの裏付けもあり、非常にわかりやすく、こまめな掃除が必要なことがわかりました。
これも、すぐに実践できるのでやっていきたいと思います。

3時間目は、ショップジャパンで販売しているミシン「ヌエッタ」を使ってのスカート作り。
まっすぐ2本縫うだけでしたが、ほぼ初体験といってもいいミシンでしたが、簡単に完成しました。

ヌエッタは、コードレスだし、機能が絞られているので使いやすく、コンパクトで収納も便利。
今回はお姉ちゃんの、スカートを作りましたが、オチビもほしいと言っているので、もう一つを近いうちに作らないと。

ということで、作ったスカートはユージさんとのツーショット写真が記事になったので、こちらを見てください。
ユージ

娘のためのパパ家事スクールが終わった後は、恒例の放課後飲み会。
ショップジャパン、ライオンのスタッフの方々も参加してくれて、楽しく過ごせました。

これからも、楽しい企画があれば、出来る限り参加したいな~

パパ家事サイエンス講座 夫婦円満の秘訣を秘密結社主夫の友が伝授

パパ家事サイエンス講座のお手伝いに行ってきました

2017年1月23日、私が所属する秘密結社主夫の友メンバーが登壇する「夫婦円満!!パパ家事サイエンス講座」(サンケイリビング社)のお手伝いに行ってきました。

場所は赤坂、赤プリの跡地に建つ東京ガーデンテラス紀尾井町にある、yahoo!のコワーキングスペース「LODGE」。
広くて超キレイですごいコワーキングスペースでした。

月曜日の19時からにもかかわらず、50名以上のパパ達が集まりました。
ここに来るだけで、すでに姿勢が違うというか、自分の人生を生きている人たちだなと。
テレビ、雑誌、WEB媒体と取材陣も入り、時間通りスタート。
パパ家事

まずは、主夫の友メンバーのトークセッション。
私は今回は、打ち合わせに出席していなかったので、遠慮してカメラマンしてました。

主夫の日常、主夫への風当たり、主夫の考え方、あらゆる家族のカタチ。
それぞれに、参加者さんたちは頷いたり、笑ったり楽しんでくれたようです。
それぞれ、伝わるのものは違うと思うけど、何か感じてもらえたらいいな~
パパ家事

1/25のミヤネ屋で、講座の内容の一部が放送される予定です。
もし、良かったら、見てみてくださいね~

主夫になって、家族時間の過ごし方はどう変わったか?

主体的に家事育児をする夫、主夫になると、家族も嬉しい?

今は、個人事業主として働きながら、主夫をしています。
働いていても、主体的に家事育児をする夫=主夫です。

今の働き方は、どこかの会社から仕事を請け負うわけではないので締切等もなく、自分で仕入れて、自分で販売して、また、コンサルタント業にしても、私が家族最優先のことを理解していただいている人たちだけとしか、お付き合いをしないので、働く時間を決めるのも、完全に私の裁量となっています。

ですので、働くことを中心に生活はしておらず、あくまでも家族との予定が最優先で予定を入れていき、それ以外の時間で働いています。

もちろん、もっと働くことを中心に持っていけば、今よりも収入は大幅に増えたりもします。
ただ、そうなると、ゆったりと家族との時間を過ごすことができなくなるので、今は収入よりも時間を優先して生活をしています。
娘たちが育っていき、私の育児の時間が減っていったときに、やりたいビジネスに集中できればいいと、働くことはある意味、先々の楽しみにもなっています。

主夫の家族時間 娘も妻も習い事に行って生き生きしています

家族時間の過ごし方は、普段の生活の育児家事は、私が中心になることで、家族それぞれの時間が有効に使えるようになりました。

妻は時短勤務をしているので、夕方17時過ぎには帰ってきて、夕飯の支度を交代したり、その日の状況によって変わりますが、18時ころには家族4人で夕食をして、21時ころには家族そろって寝室へ。

妻が月に3回、会社帰りに趣味の習い事(ゴスペル教室)をしているので、妻が遅い日は、私と娘二人で夕食、お風呂、トランプやかるたをしてから21時ころに寝室に行き私も一緒に寝てしまいます。
次女が生まれて、妻が育休をとって、夫婦二人でゆったりと子育てしていましたが、会社に復帰する前に、習い事には復帰していました。

長女の習い事は、今は3つ。ピアノ、そろばん、お絵かき教室に通っています。
土日は基本的に家族で目一杯楽しめるように、習い事は平日の夕方のみにして、私が送り迎えをしています。

来年には次女も、本人の希望があれば何かしら習い事をさせてあげたいと思っていますが、それも時間のやりくりをして平日の夕方で考えています。
習い事 ピアノ

主夫になって、自分の趣味や考え方、楽しみな時間は、どう変わる?

私はゴルフ、競馬が好きで、お酒もよく飲みに行ってましたが、子どもが生まれてからは、会社で飲みに行くことはなくなりました。
それよりも、できるだけ早く帰って、家族で過ごしたい思いが強く、そうしているうちに、飲みに行くより早く帰ってきたくなり、楽しくなりました。

ゴルフも競馬も、休日に友人と行っていたのですが、休日は家族で過ごそうと決めて、辞めました。
というか、子供たちが育ってからでもできることは、後の楽しみにとっておくことに決め、子どもたちと遊んでいるうちに、自分の趣味より、子どもたちと遊んでいる時間の方が楽しくなり、特にストレスなく過ごしています。
徐々に、子供たちが育ってきて、最近は月に何回かお酒を飲みに行くようにもなってきましたが。

主夫と主婦なので、一人が病気になっても大丈夫。ゆっくり療養できます。

家族との過ごし方で、特に変わったのは、妻も私もお互いに、家事も育児もできるのと、子どもたちも私か妻のどちらかだけでも楽しく過ごせるので、妻が具合が悪くなっても、普段の生活ができること。
そして、具合が悪くなっても安心してパートナーに任せて療養できること。

また、子供の具合が悪いときは私が病院に連れて行ったり基本的に看病をしますが、私が仕事などで、どうしても外出しなくてはいけないときは、普段急な休み方をしていないぶん、妻も会社を休みやすいということも、お互いの精神的にきつくならなかったり、それが、子どもたちにも安心して休める状況を作ってあげられる部分が、大きく変わったと思います。

土日祝日以外も、妻が有給休暇さえ取れば、家族の予定が立てられるので、旅行なども自由度が高く、2か月に1回くらいは、家族で小旅行に出かけています。

また、私に時間的余裕があるため、地域活動もでき、娘の小学校の図書ボランティアで読み聞かせをしたり、PTA活動、おやじの会、地域の子ども会、青年部、育児イベントで読み聞かせをしたりバルーンアートをしたり、地域での知り合いも数珠つながりで広がっていて、とても楽しく過ごしています。

また、長女が卒園した保育園の同じクラスのパパママ同士もつながっていて、パパ会をやって親子で楽しめる企画を考えて、卒園して1年以上たっていますが、いまだに1~2か月に1回は親子数十人で集まって遊んでいます。

そういった、地域活動ができるのも、今の働くスタイルになったからこそ、主体的に楽しめているなと思っています。

主夫

父という病(著者:岡田尊司) 父親不在の社会が今の日本の姿

父親不在の社会(ファザレス・ソサエティ)のままでいいのか?

子どもにとって、父親とはなんなのか?
子どもの育ちにとって、本来、父親にはどんな役割があるのか?
父親不在の社会が、子どもたちの育ちに与える影響は?

そんなことが、実例を示しながら、解説されている本です。

父親の存在は、母親の生物的つながりよりも薄いのは否めない事実。
じゃあ、父親がいなくてもいいのか?

いや、そうではない。
子どもが育つ過程において、母親同様、父親の存在も不可欠である。
父親が不可欠というのは、父性が不可欠と言い直してもいい。
だから、実際に父親がいるか、いないかではなく、その子供に父性を与えうる人がいるかどうかということ。

子どもが、父親と母親のもとで育つ中で、父親が子供との時間を共有できているのか?
それが、子どもが健全に育っていく中で必要な要素の一つであることは間違いないのである。

著者の岡田尊司さんは、精神科医です。
数多くの臨床経験や研究結果から、たづざわっている患者さんのデータ的見解も含まれているのですが、難しい表現はなく、非常に読みやすい本です。

著者の岡田さんが心配しているのが、父親不在の社会=母子融合の社会が広まりつつある点。
母親のみに、育てられた子供たちの育ちにおいて、良くない状況が生まれている客観的事実としてとらえ、改めて父親の役割を明確に書いてくれています。

育児は妻に任せておけば、妻と妻の母親に任せておけば安心というパパ、自分が楽したいばかりにそう思っているとすれば、父親不在の家庭で育つ子供の将来に大きく影響することがわかれば、しっかり育児をしようかなという気になると思います。

また、旦那は育児に邪魔だから帰ってこないでいい、お金だけ入れてくれればいいというママも、できればパパと粘り強いコミュニケーションを取り、父親の存在感を取り戻したいと思うんじゃないかな?

今の社会のあらゆる問題の根底に「父親不在の社会」(ファザレス・ソサエティ)の影響があるとしたら…
そう考えると、この問題を解決していくために、動いていきたいなと思いました。

秘密結社主夫の友 ハッピーワークショップにスタッフ参加してきました

主夫志望男子と働き女子のハッピーワークショップに初参加!

3月21日の祝日、新宿区にあるポプラ社で行われた、
ハッピーワークショップにスタッフとして初参加してきました。

感想を一言で言うと、すご~くハッピーで楽しかった!

スタッフとして参加しながら、
思い切り楽しんできました。

テレビ局、雑誌社など、多くの取材陣の方々にも来ていただき、
今、男性が家事育児をすること、主夫が注目されていることを再確認。

女性活躍、一億総活躍、をうたっている
今の政府の政策に一致する事業ということもあり、
また、主夫を楽しんでいる集団である、
秘密結社主夫の友は、先進的な集まりなんだろう。

主夫だからいいとか、悪いとかいうわけではなく、
男性も女性も、分け隔てなく、家事も育児もしていこう、
ただ、それだけのことなんですよね。

男女間における負担感の根源は、男女の根強い役割分担意識が、
これまでの日本を成長させてきたともいえるし、
今の日本の窮屈感、行き詰っている状況は、
時代に合わなくなっているその、根本意識が邪魔をしているとも言える。

だから、これまでの男女役割分担の意識を全否定するわけではない。
これからの日本を考えたときに、その価値観は、
もう時代に合わなくなっているから変えていこう、
そのキッカケ、その一端を担うのが「主夫」という選択肢です。

あなたも、あなたの旦那さんも、今日から主夫になれる!

主夫になるのって難しい?
そんな時間も、スキルもないよ。
そう思ってしまうかもしれない。

でも、主夫って、今すぐなれるんですよ。
いろんな形の主夫がいていいと思うんです。

要は、家事も育児も、お手伝いではなく、
主体的に、積極的に実行していくこと、
それこそが、主夫なんです。

例えば、今回のハッピーワークショップで壇上にあがった、
兼業主夫の方は、フルタイムで働き残業もしているけど、
兼業主夫です!と宣言し、奥さんも認めています。

仕事から帰って洗い物だけはする、
朝早く起きて、朝食の準備だけはする、
それだって、自身の中で主夫だって決めたら、主夫なんです。

彼は、自分の中で主夫って決めて行動しだしたら、
家族の一員だっていう意識が強くなったそうです。
家族の絆が強くなったことを実感したそうです。

家庭のこと、少しでも、自分でやろうって決めて、
行動に移すだけで、変わってくるんです。

家事10%、育児20%でもいいじゃないですか!
完璧なんか目指さなくてもいい、できることから
今すぐに実行していく、意識を変えていく、
ただ、それだけで、人生が変わってくるんです。

もし、良かったら、あなたも主夫宣言しませんか?

主夫という選択 共働き・共稼ぎなんだから共家事、共育児も当たり前!?

共働き家庭が増えたら、兼業主夫も増えるのが自然では?

共働き世帯の推移
この図は、内閣府の男女共同参画局が発表したデータです。

ここ20年くらい、共働きの家庭が増えています。
と同時に、特に都市部では、核家族化も進んでいます。

育児も家事も日常的に手伝ってくれる、
おばあちゃん、おじいちゃんの存在はないケースが多い。

ということは、家庭は共働きで、育児も家事も、
母親、または父親がやる仕事になっている家庭が、
圧倒的に多いわけです。

でも、実際は、母親が働きながら、
育児も家事も一人で頑張っているケースが多いのが、
今の、日本の現実です。

要するに、共働きの家庭の母親だけが、
兼業主婦である家庭が圧倒的に多いということです。

共に働いているにもかかわらず、
家事育児の仕事に関してのみは、
母親が一身に背負っている状態を
続けていていいのだろうか?

共に働いているなら、
共に家事も育児も担うのが、
当たり前なのではないか?

そんな疑問が浮かんでくるわけです。

兼業主夫と、兼業主婦のいる家庭

我が家も共働きです。
ですから、私も妻も、兼業主夫と兼業主婦です。

どちらが、病気になって寝込んでも、
普段の生活は特に変わりなく過ごすことができます。

収入の割合は今は5:5~4:6くらい。
どちらが倒れて職を失ったとしても、
今の生活は維持できる程度の収入を稼いでいます。

そのうえで、育児に関しても、家事に関しても、
一人でも充分に回すだけのスキルも時間的余裕もあります。

母親だけ、または、父親だけが働き、
育児家事をしているのではなく、
母親と父親が、同じように稼ぎ、
育児家事をしているからこそ、
仕事のこと、家事のこと、育児のこと、
対等な立場で相談し、決断していくことできるわけです。

共働きなら、共家事育児という価値観。
我が家では当たり前なのですが、少しでも多くの家庭で、
この価値観で、精神的にも、経済的にも安定し、
時間的に余裕のある生活を送ってほしいと思っています。

兼業主夫になって良かったことは、育児家事だけではない。

父親が家事育児に積極的に参画するとメリットだらけ

私は働きながら、家事も育児も地域活動も楽しんでいます。
メリットがあるから、やっているというよりは、
ただ単に楽しいからというのが一番大きな理由。

まず、家事に関しては、
よりキレイに、より早く、より丁寧に、
そう心がけて、いろいろと試していると
きりがないくらい、改良の余地があります。

まあ、おそらく答えは一つではないので、
一生楽しめることの一つとして、家事があります。

食事作りに関しても、一緒。
野菜を切るのも、やっているうちに、
より早く切るにはどうするか、
挑戦しているうちに、きれいに早くなってきます。

また、味付けに関しても、
最初のうちは、クックパッドなどを見て、
計ってやっていましたが、やっているうちに、
目分量でわかるようになってきて、
その感覚で味の想像ができたり、
料理のレシピにないようなやり方で、
チャレンジしてみることもできます。

それも、美味しいと言ってくれる、
妻や、娘たちの笑顔を想像しながら作っていると、
楽しくて仕方なくなっていきます。

そして、地域活動。
町内会、青年団、子ども会、小学校のPTA、図書ボランティア。
などなど、いろいろあると思いますが、
実際に参加してみると、面白いことばかり。
これは、入ってみないとわからないので、
一回、入ってみることをお勧めします。
もし、合わないのであれば、辞めればいいだけですしね。

仕事も、生活も、地域活動も、
積極的に参加して、人より楽しむ、
そうしていると、自分だけではなく、
家族の人生も、今まで以上に幸せになっていくので、
ぜひ、挑戦してみてくださいね。