葛飾区最大の育児イベント 子ども子育てフェスタかつしか2017に参加

2017年9月24日 第3回子ども子育てフェスタ2017を楽しんできました

かつパパとして、子ども子育てフェスタかつしか2017に参加してきました。
これまで同様、大いに盛り上がり、推定来場者数は2500人以上にも上りました。

私は代表委員で3階の責任者だったため、あちこちをウロチョロしながら楽しんできました。
基本は3階の円形ホールのよちよち広場で、赤ちゃんたちと遊んだり、パパママたちと話したり。

見ているイメージとして、これまでよりも、パパと子どもだけっていうパターンも増えてきたなと、まず思いました。
それも、嫌々じゃなく、楽しんでいる感じで、とってもいいな~と思いましたよ。

うちの娘たちも10時過ぎに来て、帰ったのはイベントが終わった16時。
途中、お昼ご飯を食べたものの、ずっと楽しく遊んでいた模様。
わが子はもちろん、来場した子どもたちから「次はいつやるの?」「また来たい!」
と、多くの声を聴いて、やって良かったな~思いました。
おもちゃの広場

絵本とバルーンも当然やりましたよ。
たくさんの子どもたちと、パパママたちと楽しめたので、とっても嬉しかったです。

亀有の夏祭り第一弾 リリオ納涼大会は大盛況でした。

亀有リリオパークのリリオ納涼大会 途中ゲリラ豪雨で中断も大盛況

2017年7月16日 日曜日、17日月曜日に亀有駅前のリリオパークで亀有の夏祭り第一弾、リリオ納涼大会が行われました。
私は、子ども会の模擬店で参加し、焼きそば焼きミッキーになり、2日間、焼きそばを焼きまくりました~
夏祭り

リリオ納涼大会は1日目、ゲリラ豪雨に見舞われましたが、雨が止むとすぐにお客さんは戻ってきて、模擬店の前は長蛇の列。
焼きそばに関しては、長蛇の列を残しながら完売となってしましました。
2日目は、早めに焼き始めましたが、一度、長蛇の列になってからは、焼いても焼いても追いつかず、20時前には完売の大盛況。

子ども会、模擬店の大盛況ぶりはこんな感じ。
夏祭り

2日間、妻と二人で模擬店側で参加して、娘たちは、子ども会の他のお友達と一緒に遊びながら、お祭りを満喫。
2日目には、娘の保育園のママ友、パパ友が冷えたビールとジュースを差し入れしてくれました。
ありがたいことです。

ということで、大変なこともありますが、毎年祭りで出す、子ども会の模擬店を運営側で参加するのは楽しいものです。

来月、8月5日、6日も、リリオパークの夏祭りで、子ども会の模擬店を出します。
もしよかったら、来てくださいね~

亀有の夏祭り リリオ納涼大会 子ども会の模擬店や盆踊りで楽しもう

亀有地区の夏祭りの始まりは、駅前のリリオパークで行われるリリオ納涼大会

夏まつりの季節がやってきました。
亀有地区の第一発目の夏祭り、今年はリリオ納涼大会です。
亀有駅前のリリオパークで、7月16日の日曜日、7月17日の月曜日の18時より行われます。
リリオ納涼大会

毎年、リリオパークで行われる夏祭りの第一弾なので、一番と言っていいほど盛り上がります。
まさに老若男女、浴衣で盆踊りを踊り、子ども会の模擬店で焼きそば、かき氷、フランクなどを食べ楽しい時間を過ごしています。

私も子ども会の模擬店で、焼きそばを焼きまくりますよ~
ひがし子供会の模擬店では、焼きそばの他、ドリンク、かき氷、フランク、コロッケ、コイン落としなどを出店します。

今のところ、天気予報も晴れで、楽しみです。

お近くの方、ぜひ、来てくださいね~

葛飾区 亀有駅前の放置自転車をなくそう ひまわりの苗を植えようイベントに子ども会として参加しました。

子ども会が中心となり、亀有駅前の放置自転車をなくそうというイベント

2017年6月17日の土曜日、亀有駅前のリリオパークにて、放置自転車追放のための、ひまわりの苗を植えようイベントに参加してきました。
このイベントは、地元の子ども会の子どもたちが中心となり、放置自転車追放のメッセージボードを書き、ひまわりの苗を植えて放置自転車をしづらい街づくりの為に葛飾区との協働で行われているイベントです。
当日は、カンカン照りの暑い空の下で、子どもたちは一生懸命メッセージボードを書き、亀有駅前の三菱東京UFJ銀行の前に一人ずつ、ひまわりの苗を植えました。

葛飾区環境課緑地推進係、ご高齢者中心の亀有花風船の会の方々に協力していただき実現しているイベントです。
子どもたちは、楽しそうに協力して大きなメッセージボードを書き上げ、ひまわりの苗を植えて、駅前を通るたびに、自分の植えたひまわりが大きくなってきているのを喜びつつ、早く咲かないかな~と、楽しみにしています。

こういったイベントは、地域の高齢者の方々が中心の団体が、子どもたちのために開いてくれているので、より積極的にかかわりを持ち、今後も楽しく続いていってほしいなと思います。

毎年、6月に行われているイベントです。
葛飾区のホームページにも、亀有花風船の会のイベントとして掲載されています。
かつしか花いっぱいのまちづくり

港区パパ寺子屋 パパが地域デビューをするためには? イキメンのススメ

パパが地域活動を楽しむと、子どもたちも、ママもハッピー

2017年3月17日の金曜日 港区のパパ寺子屋の1講座「イキメンのススメ」の講師をしてきました。
テーマが小さい子供の育児より発展形なので、参加したパパは少なかったものの、参加者全員が懇親会まで来てくれて、地域活動すごく楽しそうなので、やっていきたいとの言葉を全員からもらえたので、それが何よりもよかったです。
kouza

どんな内容を話したかっていうと、私自身がこれまで活動してきている話をそのまま伝えました。
地域活動は、とにかく楽しい!!

今回、講座をするに当たり、私自身、どんな地域活動をしてきたのかなと整理したら、思っていたより色々なことをやっていることに気づきました。

ざっと、こんな感じです。

2012年~ 娘が通う保育園の運動会・餅つき手伝い
       保育園の職員の方々の運動会の打ち上げに参加

2014年~ 保育園のパパ会を継続的に開催しイベント企画

2014年~2016年
      葛飾区男女平等推進審議会区民委員 父子手帳の提案を採用

2015年 第1回 子ども子育てフェスタかつしかに参加
      小学校の図書ボランティア・PTA学年委員
      子ども会に参加、自治会青年部に参加 

2016年 第2回 子ども子育てフェスタの実行委員長
      かつしかパパ育児コミュニティ「かつパパ」代表
      小学校おやじの会に参加、PTAソフトボールに参加

2017年4月~ かつしか子ども子育て会議区民委員
         かつしか父子手帳作成委員 
         小学校PTA本部副会長 

これだけやってきましたが、忙しいとか、大変とか思うよりも、楽しいとしか思ったことないんですよね~
なぜかっていうと、やりたくてやっているから。

地域活動って、義務感でやっても、つまらないと思います。
どうせやるなら、積極的に参加していくこと。
言いたいことは、しっかりと伝えていくこと。

地域活動だけではなく、育児も、仕事も、義務感だけでやっていると、つまらないし、何も生まない。
すべてが、外部からのストレスになってしまい、いいことありません。

どうせ、ストレスを感じるなら、外部からもたらされるのではなく、自身で内部ストレスを作りだし、自身の元気の原動力にしていくほうが心身ともに健康でいられるし、得るものは計り知れないくらい大きいですよ。

今、住んでいる街は、親にとってはなんとなく住んでいる街かもしれない。
ただ、子どもにとっては、生まれた街、今まさに育っている街であり、子どもにとっては、故郷になります。
その故郷の街、地域を、より安全で、より楽しい場所にしていくのは、親の役割の一つでもあります。

子どもが小さいときは、地域の人たちにも、受け入れてもらいやすいのも確かです。

子どもたちにとってのふるさとを、より良い街、より楽しい、より安全な街、地域にしていけるかどうかは、親の行動にかかっているわけです。
義務感からではなく、子どもという最高の地域へのパスポートを生かして、パパも、もちろんママも、地域活動を積極的に楽しんでいけたら、今まで以上に楽しく、幸せな人生に近づくことは間違いありません。

親となった以上、地域活動を、積極的に楽しんでいきましょう。

葛飾区子ども子育て会議の区民委員になりました。

子ども子育て会議とは?

葛飾区子ども子育て会議の区民委員を平成29年度から2年間やらせていただきます。

そもそも、子ども子育て会議とは?
2012年に成立した「子ども・子育て支援法」に基づき、各自治体で設置することになりました。

内閣府のHPでは以下のように解説されています。
「有識者、地方公共団体、事業主代表・労働者代表、子育て当事者、子育て支援当事者等(子ども・子育て支援に関する事業に従事する者)が、子育て支援の政策プロセスなどに参画・関与することができる仕組みとして、国に子ども・子育て会議を設置しました。」

色々な価値観を持つ人たちが集まり、子育て支援の政策プロセスについて、あれこれ意見を出し合って、より良いものにしていこうということかな。

その中で私は、子育て中のパパとして「子育て当事者」の立場で、葛飾区子ども子育て会議の委員を務めさせていただくわけです。
基本的には、各自治体でそれぞれ設置されていて、各自治体における子ども子育て支援に関する政策について議論する場です。

葛飾区の子ども子育て会議は、どのようなことが議論されているのか?

私自身、来年度からということで、まだ参加したことはありませんが、現在、子ども子育て会議の委員をしている方からのお話では、待機児童問題、待機児童解消の議論が中心になっているとのこと。

子ども子育て会議ですから、本来であれば、子どもたちの育つ環境を自治体としてどのように、より良いものに整えていくのかということを、あらゆる角度から検討していくことが筋だと思いますが、残念ながら、現状ではそうはなっていないとのこと。

ということで、私自身、育児家事を父親が主体的に担うことで、子どもたちの育ちの環境が今よりも充実してくること、母親の抱える子育ての負担を軽くするために、もちろん自治体や子育て支援団体からの助けも必要な部分はあるが、まずは家族としての助け合い支え合いながら生きるという基本に立ちかえることの重要性、そして、なにより、子どもたちの育ちを邪魔しない家族環境、学校教育、地域での教育というあらゆる面からのフォローと見守りの重要性を、問題提起し、問題共有し、議論を発展させていきたいと思っています。

待機児童問題は、そういった中の一つの議題ではあるけれど、そればかりが話の中心になってしまう会議の趣旨ではないはず。
保育所の環境整備以前に、親の働き方、家族内での意識共有ができていない、地域との連携ができていない、などなど、根本的な価値観の変革を喚起していかない限り、解決から遠ざかっていくことを、しっかりと問題提起していきたいと思っています。

さて、どんどん学び、どんどんアウトプットしていくぞ~

ちなみに、過去の葛飾区子ども子育て会議の議事録に関しては、葛飾区の公式ホームページより確認いただけます。
これまでの葛飾区子ども子育て会議の議事録等の資料はこちらをクリック

曳舟親水公園で水遊び 夏は親子で水遊びが楽しい! もちろん無料。

葛飾区亀有で乳幼児から遊べる水遊びといえば、曳舟親水公園

2016年7月10日、晴れた日曜日、今年初めての水遊びをしてきました。
場所は、曳舟親水公園。
曳舟親水公園は亀有から四つ木近くまで長い公園です。
その長い公園の数か所で、夏になると水遊びができるゾーンがいくつかあります。

我が家が親子で行ったのは、曳舟親水公園の亀有図書館近くです。
桜並木で休憩所もあるので、陽射しが強くても、木陰で休むこともできます。
また、屋外ですが、子供用のシャワーもあるので、水遊びの後はシャワーを浴びて帰ることもできます。

水の深さは20~30cm程度なので、立って歩けるくらいになれば1歳でも2歳でも遊べます。
大人だとひざ下くらいかな、パンツを少したくし上げれば、入れます。
意外と水が冷たくって、気持ちいいですよ。

曳舟親水公園で遊ぶ時は、水鉄砲があると一段と楽しい!

遊んでいる子供たちは、1歳くらいから小学校低学年が中心です。
ほとんどの子が、水着を着て楽しんでいます。
まだオムツが取れていない子は、トレーニングパンツを穿いてます。

水鉄砲をもって、撃ち合いながら追いかけっこしていたり、水かけっこしていたり、底に手をついて泳ぐように遊んでいたり。
浮輪やビート板のようなものに乗って寝っ転がっていたり、ただ、友達と一緒に寝っ転がっている小学生もいます。

公園の両脇が、道路になっているので、ボールなどは出来ません。
子供たちは、水さえあれば、勝手に楽しいことを見つけて遊びます。

一つ気を付けることは、水が張っている部分はいいのですが、陽が照り付ける部分はかなり熱くなっているので、裸足のままだと熱くて、子供たちがかわいそう。
ということで、ビーチサンダルでもなんでも、濡れてもいいサンダルを履いて遊んだほうがいいです。
葛飾区内の公園で水遊びするときは、サンダルは必須だと考えたほうがいいでしょう。