亀有の夏祭り リリオ納涼大会 子ども会の模擬店や盆踊りで楽しもう

亀有地区の夏祭りの始まりは、駅前のリリオパークで行われるリリオ納涼大会

夏まつりの季節がやってきました。
亀有地区の第一発目の夏祭り、今年はリリオ納涼大会です。
亀有駅前のリリオパークで、7月16日の日曜日、7月17日の月曜日の18時より行われます。
リリオ納涼大会

毎年、リリオパークで行われる夏祭りの第一弾なので、一番と言っていいほど盛り上がります。
まさに老若男女、浴衣で盆踊りを踊り、子ども会の模擬店で焼きそば、かき氷、フランクなどを食べ楽しい時間を過ごしています。

私も子ども会の模擬店で、焼きそばを焼きまくりますよ~
ひがし子供会の模擬店では、焼きそばの他、ドリンク、かき氷、フランク、コロッケ、コイン落としなどを出店します。

今のところ、天気予報も晴れで、楽しみです。

お近くの方、ぜひ、来てくださいね~

葛飾区 亀有駅前の放置自転車をなくそう ひまわりの苗を植えようイベントに子ども会として参加しました。

子ども会が中心となり、亀有駅前の放置自転車をなくそうというイベント

2017年6月17日の土曜日、亀有駅前のリリオパークにて、放置自転車追放のための、ひまわりの苗を植えようイベントに参加してきました。
このイベントは、地元の子ども会の子どもたちが中心となり、放置自転車追放のメッセージボードを書き、ひまわりの苗を植えて放置自転車をしづらい街づくりの為に葛飾区との協働で行われているイベントです。
当日は、カンカン照りの暑い空の下で、子どもたちは一生懸命メッセージボードを書き、亀有駅前の三菱東京UFJ銀行の前に一人ずつ、ひまわりの苗を植えました。

葛飾区環境課緑地推進係、ご高齢者中心の亀有花風船の会の方々に協力していただき実現しているイベントです。
子どもたちは、楽しそうに協力して大きなメッセージボードを書き上げ、ひまわりの苗を植えて、駅前を通るたびに、自分の植えたひまわりが大きくなってきているのを喜びつつ、早く咲かないかな~と、楽しみにしています。

こういったイベントは、地域の高齢者の方々が中心の団体が、子どもたちのために開いてくれているので、より積極的にかかわりを持ち、今後も楽しく続いていってほしいなと思います。

毎年、6月に行われているイベントです。
葛飾区のホームページにも、亀有花風船の会のイベントとして掲載されています。
かつしか花いっぱいのまちづくり

港区パパ寺子屋 パパが地域デビューをするためには? イキメンのススメ

パパが地域活動を楽しむと、子どもたちも、ママもハッピー

2017年3月17日の金曜日 港区のパパ寺子屋の1講座「イキメンのススメ」の講師をしてきました。
テーマが小さい子供の育児より発展形なので、参加したパパは少なかったものの、参加者全員が懇親会まで来てくれて、地域活動すごく楽しそうなので、やっていきたいとの言葉を全員からもらえたので、それが何よりもよかったです。
kouza

どんな内容を話したかっていうと、私自身がこれまで活動してきている話をそのまま伝えました。
地域活動は、とにかく楽しい!!

今回、講座をするに当たり、私自身、どんな地域活動をしてきたのかなと整理したら、思っていたより色々なことをやっていることに気づきました。

ざっと、こんな感じです。

2012年~ 娘が通う保育園の運動会・餅つき手伝い
       保育園の職員の方々の運動会の打ち上げに参加

2014年~ 保育園のパパ会を継続的に開催しイベント企画

2014年~2016年
      葛飾区男女平等推進審議会区民委員 父子手帳の提案を採用

2015年 第1回 子ども子育てフェスタかつしかに参加
      小学校の図書ボランティア・PTA学年委員
      子ども会に参加、自治会青年部に参加 

2016年 第2回 子ども子育てフェスタの実行委員長
      かつしかパパ育児コミュニティ「かつパパ」代表
      小学校おやじの会に参加、PTAソフトボールに参加

2017年4月~ かつしか子ども子育て会議区民委員
         かつしか父子手帳作成委員 
         小学校PTA本部副会長 

これだけやってきましたが、忙しいとか、大変とか思うよりも、楽しいとしか思ったことないんですよね~
なぜかっていうと、やりたくてやっているから。

地域活動って、義務感でやっても、つまらないと思います。
どうせやるなら、積極的に参加していくこと。
言いたいことは、しっかりと伝えていくこと。

地域活動だけではなく、育児も、仕事も、義務感だけでやっていると、つまらないし、何も生まない。
すべてが、外部からのストレスになってしまい、いいことありません。

どうせ、ストレスを感じるなら、外部からもたらされるのではなく、自身で内部ストレスを作りだし、自身の元気の原動力にしていくほうが心身ともに健康でいられるし、得るものは計り知れないくらい大きいですよ。

今、住んでいる街は、親にとってはなんとなく住んでいる街かもしれない。
ただ、子どもにとっては、生まれた街、今まさに育っている街であり、子どもにとっては、故郷になります。
その故郷の街、地域を、より安全で、より楽しい場所にしていくのは、親の役割の一つでもあります。

子どもが小さいときは、地域の人たちにも、受け入れてもらいやすいのも確かです。

子どもたちにとってのふるさとを、より良い街、より楽しい、より安全な街、地域にしていけるかどうかは、親の行動にかかっているわけです。
義務感からではなく、子どもという最高の地域へのパスポートを生かして、パパも、もちろんママも、地域活動を積極的に楽しんでいけたら、今まで以上に楽しく、幸せな人生に近づくことは間違いありません。

親となった以上、地域活動を、積極的に楽しんでいきましょう。

パパ、父親が地域活動するということ 私を突き動かすもの

父親の私が、地域活動をするようになったキッカケ

お姉ちゃんが小学校に入学してから、ここ2年くらい、PTAに限らず、自分の住んでいる地域での活動をするようになった。
我が子の子育てをキッカケに、地域の方々と交流を持ち、それを楽しんでいるパパの一人です。

なぜ地域の活動範囲が広がったか考えてみると、やはり、我が子たちなんだよな~と思う。
そして、私を突き動かしているものは、我が子たちと自分の家族がかかわる環境を少しでも良くしたいという思いです。

娘たちと妻、私を含めた家族を、毎日楽しく幸せに暮らし生きていこうと覚悟を決めたとき、その時に私が勤めてた会社で、その想いを実現できるよう働き方の改善にチャレンジしましたが、あらゆる面で無理でした。
自分の家族を幸せに出来ない仕事、自分の想いを実現できない仕事を一生続けていいのか?
そんな疑問が心の中にうず巻いているときに東日本大震災が起き、覚悟が決まりました。

自分の家族は、自分で守りたい!

数か月後、仕事を辞め、自分一人で稼ぐスタイルを模索し、実現しました。

娘たちの成長とともに、広がっていく世界に、父親の視界も一緒に広がっていった

娘たちが成長するにつれ、娘たちが保育園のお友達の話ばかりするようになったので、じゃあ、お友達も一緒に楽しみたいから、パパママたちとも積極的に交流を持つようになり、みんなで楽しい事をしようと休日に集まるようになりました。
それが、お姉ちゃんが保育園を卒園した今も、交流が続き、パパ同士集まっては飲みに行ったり、遊んだり、みんなで集まって遊ぶ企画をしています。

お姉ちゃんが小学校に入ってからは、まずはPTA委員活動がどんなものなのか始めて、他の委員のママたちと一緒に、出来るだけ楽しく活動できるよう積極的に関わっていきました。
その結果、一緒にPTA委員をやったママたちは、1年間、すごく楽しくPTA活動できたと言って、打ち上げをやったり、また、このメンバーで集まって飲みに行こうなんて話もしています。

丸1年間、娘の通う小学校の様子をみていたら、おやじの会が裏方ばかりで活動自体があまり楽しそうじゃないとメンバーの一人に言ったら、じゃあ一緒に楽しくしていきましょうよということで入り、積極的に関わり提案し、おやじの会主催行事をやることになりました。

図書ボランティアも、私自身が本が大好きなので入り、読み聞かせを通して、子どもたちと楽しい時間を過ごせています。
PTAのソフトボールチームのも入り、大会ではホームランも打ち、10年ぶりの決勝トーナメント進出にも貢献しました。
葛飾区の政策決定の一つ、男女平等審議会にも区民参加し、提案したことがいくつか実現する流れになっています。

義務だと思ってやっていることは1つもありません。
むしろ、楽しいので、時間の許す限り何でもやっていきたいと思っています。

もちろん、育児だって、家事だって、すでに日常と化しているので、自然に頭も体も動くし、毎日が楽しい。

地域活動は、子どもたちや、家族を幸せにするために楽しむもの

すべての始まりは、娘たちであり家族でした。

自分の家族を幸せにしたい、娘の通う学校を少しでも良くしたい、家族の住む街を少しでも良くするために協力したい、そんな想いを、今の自分ができる範囲でやっているのが、今の自分です。

娘の成長、家族の状況しだいで、これから、やりたいことが広がっていくのではと思っています。

家族を幸せにしたいという思いは、誰もが持っていると思います。
ただ、自分たちの家族だけが幸せになるということは、現実にはできません。
周りのみんなが、不幸だったら、自分たちだけ孤立しているのと同じです。

自分たちの家族が幸せになるために、自分の周りの環境も少しでも良いことが条件でもあります。
そのために出来ることをしていく、それが、子どもたちの通う学校や、保育園、住んでいる地域を良くしていこうという活動に積極的に参加して、自分の思っていることを積極的に提案していくこと、それが今すぐ、出来ることでもあります。

出来ることもやらないで、文句言っているばかりの姿を、我が子たちに見せ続けているのは、どうでしょう?
勉強できる出来ない以前の問題で、そういう姿は、子どもたちにどう映って、何を学ばせるのか?

子どもたちは、親の行動を、事細かに観察しています。
時には、親本人よりも、親の行動を細かく知っています。
だからこそ、親自身が、さぼっている姿を見せ続けることは、最悪な家庭教育でもあります。

勉強だけできても、将来は明るくありません。
それよりも、色々な人たちと交流を持てて、色々な人たちに信頼される人間に育つ方が、将来は明るくなります。

そういう姿を、親が積極的に子どもたちに見せていくこと。
それが、地域活動のもう一つの意味だと思っています。

亀有の青年部とひがし子ども会のイベントでバーベキュー

亀有のひがし子ども会と青年部が企画した清水公園バーベキュー楽しんできました。

娘が小学校1年生になって、地域の子ども会に入りました。
亀有でもいくつか分れていますが、私の家族の住んでいる地域は、ひがし子ども会です。

その、ひがし子ども会では、1年にいくつかの行事があるのですが、
今回は、2016年4月29日にリリオ青年部が主催するバーベキューに参加してきました。
昨年も参加しましたが、とにかく楽しい!!

朝、8時にマンションの下に着く貸し切りバスに乗り込みます。
当然、子ども会のメンバーも多数いるので、子供たちは大喜び。
千葉県野田市の清水公園に向けて出発。

大型バスは助手席も使うくらいに満員。
さらに、乗れないメンバーは、電車やバス、自家用車で現地集合なので、
親子合わせて、総勢60名以上はいたと思います。

清水公園で、子供たちは、まずアスレチック

清水公園アスレチック
清水公園は、水上のアスレチックもあり、
子どもたちは真剣に挑戦していきます。
清水公園水上アスレチック
子どもたちが遊んでいる間、大人は大人で火を起こしたり、
食材の用意をしたり、楽しみながらバーベキューの準備。

そして、お昼近くなると、子供たちも帰ってきて
親子みんなで一緒に、食べたり飲んだりの楽しい時間。

一通り、食べ終わると、バーベキュー上の近くにある釣り堀で、
魚釣りしたいと、子供が言い出し大人も一緒にマス釣り。
これが、結構簡単に釣れちゃいます。
30センチ級のマスが、次々と釣りあがります。
清水公園マス釣り
ただし、釣ったマスは、そのまま持ち帰るか、
その場で焼いてもらい、全部食べないといけないので、
調子に乗って、釣りすぎることだけは注意しないとね。

ということで、釣り上げたマスは塩焼きにしてもらって、
子どもたちと、大人たちで、しっかり食べました。

夕方まで、子供たちは目の見える範囲で遊び、
大人たちは、飲んだり食べたり、談笑しながら楽しく過ごし、
帰りも大型バスで、半分寝ながら亀有の自宅マンションの前まで。

近所に住んでいる方々と、子供たちと、
楽しい一日を過ごせるバーベキューでした。
清水公園

葛飾区子どもまつり 子ども会のお手伝いでバルーンアート

水元公園で開催された葛飾区子どもまつりに参加しました

2016年4月24日 朝は雨模様でしたが、開会までに雨もやみ、
葛飾区子どもまつりが開催されました。
かつしか子どもまつり
私は、亀有子ども会連合会のお手伝いで、
バルーンアートのブースのお手伝いに行きました。

広い中央広場に、朝の雨の影響もあり、
最初のうちは、子供たちも少なかったものの
徐々に増えてきて、バルーンアートブースも、
常に待っている人がいるくらいの賑わいに。

私はバルーンアートといっても、
簡単な剣と犬しかできませんが、簡単だからこそ、
初めてバルーンアートを作る人に教えやすい面もあり、
自分で作りたいという子供たちには教えながら一緒に作ったり、
あまりに小さな子の場合は、パパやママに手伝ってもらい、
一緒に作って、たくさんの「ありがとう」と、
素敵な笑顔をもらいました。

私のお手伝い自体は、午前中の約束だったのですが、
一日中作っていてもいいくらい、楽しかったです。

お昼頃になると、だいぶ晴れて暖かくなってきて、
人出も、かなり増えてきました。

子ども会からもらえるお弁当を食べて、
他のブースにいる子育て支援関連で知り合った知人の様子を見て回って、
名残惜しいかな、バスで帰途につきましたが、
子どもたちはもちろん、親子で楽しめるお祭りでした。

うちの家族も一緒に来るつもりでしたが、
朝、雨が降っていたのと、子供たちの体調がイマイチだったので、
今回は、私がお手伝いに来ただけでした。

来年は、家族そろって楽しみに行きたいと思います。

年に1回のイベントですが、毎年4月後半に水元公園の広い中央広場で行われる
葛飾区子どもまつりは、親子全員で楽しめるイベントですよ。

葛飾区の公式発表で、来場者数は18000人を超えたそうです。
朝は雨が降っていたのに、これだけの人たちが来場するのは、凄いな~