亀有の青年部とひがし子ども会のイベントでバーベキュー

亀有のひがし子ども会と青年部が企画した清水公園バーベキュー楽しんできました。

娘が小学校1年生になって、地域の子ども会に入りました。
亀有でもいくつか分れていますが、私の家族の住んでいる地域は、ひがし子ども会です。

その、ひがし子ども会では、1年にいくつかの行事があるのですが、
今回は、2016年4月29日にリリオ青年部が主催するバーベキューに参加してきました。
昨年も参加しましたが、とにかく楽しい!!

朝、8時にマンションの下に着く貸し切りバスに乗り込みます。
当然、子ども会のメンバーも多数いるので、子供たちは大喜び。
千葉県野田市の清水公園に向けて出発。

大型バスは助手席も使うくらいに満員。
さらに、乗れないメンバーは、電車やバス、自家用車で現地集合なので、
親子合わせて、総勢60名以上はいたと思います。

清水公園で、子供たちは、まずアスレチック

清水公園アスレチック
清水公園は、水上のアスレチックもあり、
子どもたちは真剣に挑戦していきます。
清水公園水上アスレチック
子どもたちが遊んでいる間、大人は大人で火を起こしたり、
食材の用意をしたり、楽しみながらバーベキューの準備。

そして、お昼近くなると、子供たちも帰ってきて
親子みんなで一緒に、食べたり飲んだりの楽しい時間。

一通り、食べ終わると、バーベキュー上の近くにある釣り堀で、
魚釣りしたいと、子供が言い出し大人も一緒にマス釣り。
これが、結構簡単に釣れちゃいます。
30センチ級のマスが、次々と釣りあがります。
清水公園マス釣り
ただし、釣ったマスは、そのまま持ち帰るか、
その場で焼いてもらい、全部食べないといけないので、
調子に乗って、釣りすぎることだけは注意しないとね。

ということで、釣り上げたマスは塩焼きにしてもらって、
子どもたちと、大人たちで、しっかり食べました。

夕方まで、子供たちは目の見える範囲で遊び、
大人たちは、飲んだり食べたり、談笑しながら楽しく過ごし、
帰りも大型バスで、半分寝ながら亀有の自宅マンションの前まで。

近所に住んでいる方々と、子供たちと、
楽しい一日を過ごせるバーベキューでした。
清水公園

葛飾区子どもまつり 子ども会のお手伝いでバルーンアート

水元公園で開催された葛飾区子どもまつりに参加しました

2016年4月24日 朝は雨模様でしたが、開会までに雨もやみ、
葛飾区子どもまつりが開催されました。
かつしか子どもまつり
私は、亀有子ども会連合会のお手伝いで、
バルーンアートのブースのお手伝いに行きました。

広い中央広場に、朝の雨の影響もあり、
最初のうちは、子供たちも少なかったものの
徐々に増えてきて、バルーンアートブースも、
常に待っている人がいるくらいの賑わいに。

私はバルーンアートといっても、
簡単な剣と犬しかできませんが、簡単だからこそ、
初めてバルーンアートを作る人に教えやすい面もあり、
自分で作りたいという子供たちには教えながら一緒に作ったり、
あまりに小さな子の場合は、パパやママに手伝ってもらい、
一緒に作って、たくさんの「ありがとう」と、
素敵な笑顔をもらいました。

私のお手伝い自体は、午前中の約束だったのですが、
一日中作っていてもいいくらい、楽しかったです。

お昼頃になると、だいぶ晴れて暖かくなってきて、
人出も、かなり増えてきました。

子ども会からもらえるお弁当を食べて、
他のブースにいる子育て支援関連で知り合った知人の様子を見て回って、
名残惜しいかな、バスで帰途につきましたが、
子どもたちはもちろん、親子で楽しめるお祭りでした。

うちの家族も一緒に来るつもりでしたが、
朝、雨が降っていたのと、子供たちの体調がイマイチだったので、
今回は、私がお手伝いに来ただけでした。

来年は、家族そろって楽しみに行きたいと思います。

年に1回のイベントですが、毎年4月後半に水元公園の広い中央広場で行われる
葛飾区子どもまつりは、親子全員で楽しめるイベントですよ。

葛飾区の公式発表で、来場者数は18000人を超えたそうです。
朝は雨が降っていたのに、これだけの人たちが来場するのは、凄いな~

子ども子育てフェスタかつしか2016の実行委員長になりました。

葛飾区最大の子育てイベントの実行委員長に推薦されました

さる、3月某日、第2回子ども子育てフェスタかつしかの参加団体の集まりがありました。

葛飾区で活動している子育て支援団体の代表の方々が集まり、
子どもたちのため、子育てしているママパパたちのために、
楽しいお祭りをしつつ、各団体の支援していることの告知をしていこうという主旨のフェスタです。

昨年の11月に、かつしか子育てネットワークという団体の10周年記念行事ということで、
第1回子ども子育てフェスタかつしかが開催されたのですが、
その時に、私が賛助会員をしているNPO法人ファザーリングジャパンの
葛飾在住のパパ達と一緒に、イベントの直前に参加登録をさせていただき、
絵本の読み聞かせとバルーンアートで参加させていただきました。

昨年はこんな感じで、大盛況でした。
子ども子育てフェスタ
バルーンアート

そのご縁がきっかけとなり、今回は打ち合わせの最初から参加させていただき、
主体的に、イベントに参画していきたく思い、実行委員会にも入りました。

その、第一回実行委員会が開かれたのですが、
そこで、なんと、実行委員長として推薦していただきました。

土日祝日は、できる限り家族で過ごしたいという思いがあったので、
月に1回程度、土日の集まりに参加という条件を付けたうえで、
妻への相談をせずに、実行委員長を引き受けることにしました。
( 帰ってから妻に話し、ちゃんと納得いただきました )

ということで、葛飾区にも後援をいただける、
葛飾区最大の育児イベントを、より実り多いイベントにするため、
また、より子育てのしやすい地域の形成に役立てるよう、
これから邁進していこうと思います。

多くの方々の力を借りつつ、
多くの方々から、学びながら、
普通のパパとして、頑張ります。

子ども子育てフェスタかつしか2016の情報に関しては、
引き続き、このブログでも紹介してまいります。

質問等がありましたら、お気軽にメールくださいね。

うちの旦那はATM ママの夫・パパバッシングを避ける方法

パパはATM? 家族ではない? パパバッシングを避ける方法

世の男性、パパたちは知っているだろうか?
ママたちが、かなり高い確率で、
パパバッシングをしていることを。

おそらく90%以上のママたちが、
パパの知らないところでバッシングしています。

うちの旦那はATMだから。
私たち家族の邪魔をしないでほしい。
子どもが自立したら即離婚する。
お金を稼げなくなったら旦那はいらない。
旦那がいないほうが子供たちも落ち着く。
などなど。

うちの妻は、嫁さんは、自分のことを悪く言ったりはしないだろう。
そう思っている男性こそ、ある意味要注意です。

そもそも、子供が生まれると、女性は子どもを守るため
周りの人たちを必要以上に警戒するようになります。

パパに対しても、それは同様で、子供が生まれた瞬間に
女性の愛情は99%子供に向き、夫への愛情は限りなくゼロに近づきます。
これは、人間というか、女性の生まれ持った本能なので、どうしようもありません。

まず、そのことを夫婦ともに知らないままだと、
産後離婚に一直線というパターンもあります。

では、どうしたら、パパに対するママの愛情は戻ってくるのでしょうか?
簡単なことなんですけど、意外とできていない。

我が子が生まれてから、パパはできる限り、育児家事に協力すること
夫婦で協力して育児をすることで、徐々に愛情曲線は復活していきます。

夫婦で育児をしていく、ごく当たり前のことなんですけど、できていないんです。

よく子どもが生まれたので、より一層仕事を頑張ります!
なんて言っちゃっているパパがいますが、
それはあたりまえのこととして、育児も頑張るんです。

仕事の頑張り方を変えることから始めないと。
今までやっていた仕事を、より短時間で終わらせて、
奥さんが起きているうちに早く家に帰る。

毎日、子どもと直接触れ合えなくても、
奥さんに子供の様子を聞くことはできます。

奥さんの話を聞くだけ、それだけだって
充分に育児に協力していることになります。

なぜなら、ママはパパと話しているときに
ストレスが軽減されることが脳科学的に証明されているからです。

ですから、時間がないから育児に関われないと投げ出すのではなく、
自分が頑張って時間を作ったうえで、どんな関わり方ができるのか?

そういうところから考えて、その時にできることを
精一杯行動していくことが、育児にかかわる第一歩です。

ちなみに、子供が生まれてから数年間の家事育児は、
どんなにハードな職場よりもキツイ環境ですからね。
その中で、奥さんが一人で子供の命を守りながら
毎日過ごしていることを理解し、忘れずにいましょうね。

そうすれば、パパも家族に一員として認めてもらえて、
バッシングされることもなくなるはずですよ。