亀有の夏祭り第一弾 ひがし子ども会で参加しました

亀有の夏祭りは、毎週どこかの商店街や公園でやっています

7月16日の土曜日は、今年の亀有の夏祭り第一弾がリリオパークで開催されました。
亀有の街では、夏は毎週末、どこかでお祭りをやっているのが当たり前。

もちろん、子どもたちと一緒に楽しんできました~
といっても、ひがし子ども会の一員として、お祭りを盛り上げる方、出店の運営側で参加しました。
私は、焼きそばを焼きまくり売りまくり、妻はフランクの販売を交代でしました。

妻が子ども会の会計を、今年から引き受けているので、数週間前から何度か打ち合わせをして、準備をして、お祭りに臨んでいます。

というと、大変そうだな、と思うかもしれませんが、参加するだけの、いつものお祭りと違った楽しみ方ができる他、多くのメリットがあるんです。

パパが地域のお祭りの運営側で参加するメリット

何と言っても、子どもたちに働いている姿を見せることができるということ。
今は、ほとんどのパパがサラリーマンで、子どもに働いている姿を見せていないと思います。
そして、その働いているパパが、誰かを喜ばす姿なんて、子どもは見たことないと思います。

もし、子どもに見せている姿が休日に家でゴロゴロしているところだけ。
休日に、子どもたちや家族と遊びに行っているだけだったら、子どもたちから見たパパは、ゴロゴロしているか、遊んでいるだけの人間にしか見えません。
もちろん、家族のために朝早くから夜遅くまで、働いているんだと言っているでしょう。
でも、言っているだけで、子どもたちがその姿を見ていないのであれば、やっぱりパパは、ゴロゴロ遊んでいるだけのパパです。

働くというのは、お金がもらえるとか、もらえないとかではありません。
誰かの喜びのために、行動を起こしていくこと = 働くこと

例えば、お祭りで、お店で販売をする。
それだけで、子どもからしたら、お店屋さんです。
焼きそば屋さん、かき氷屋さん、ジュース屋さん、お菓子屋さん、おもちゃ屋さん。
お祭りなら、パパもなれるんです。
それを、子どもたちに見せることができるんです。

パパが作った、売った焼きそばを、お客さんが美味しいと言って食べている姿を、子どもが見たら嬉しいんですよ。
パパが、お店屋さんをやっているのは、子どもからしたら、誇らしいことです。

そして、子どものお友達にも、焼きそば屋さんのパパだって、覚えてもらえるんです。
パパがヒーローになれる一つのチャンス、それが、お祭りの運営側に回ることです。

子ども会だけではなく、町内会や商店街、青年部なんかもあると思います。
そういう、地域の活動にジョインしてみてください。

住んでいる地域の人たちとも仲良くなれるし、今、地域活動をしている男性は定年後のおじいさんが圧倒的に多い。
その中に、パパが入っていくと、大歓迎されること必定。

昔のような、縛りの厳しい地域活動は、今はあまりないと思います。
ゆるくつながっていこうという活動じゃないと続かないですから。

ぜひ、お祭りに運営側で参加してみてください。
子どもが小さいときが、一番、地域に入っていきやすいですから。

子どもは地域へのパスポートです。

ぜひ、近所に住んでいる子供たちを、そして、大人たちと、楽しんでいきましょう!!

曳舟親水公園で水遊び 夏は親子で水遊びが楽しい! もちろん無料。

葛飾区亀有で乳幼児から遊べる水遊びといえば、曳舟親水公園

2016年7月10日、晴れた日曜日、今年初めての水遊びをしてきました。
場所は、曳舟親水公園。
曳舟親水公園は亀有から四つ木近くまで長い公園です。
その長い公園の数か所で、夏になると水遊びができるゾーンがいくつかあります。

我が家が親子で行ったのは、曳舟親水公園の亀有図書館近くです。
桜並木で休憩所もあるので、陽射しが強くても、木陰で休むこともできます。
また、屋外ですが、子供用のシャワーもあるので、水遊びの後はシャワーを浴びて帰ることもできます。

水の深さは20~30cm程度なので、立って歩けるくらいになれば1歳でも2歳でも遊べます。
大人だとひざ下くらいかな、パンツを少したくし上げれば、入れます。
意外と水が冷たくって、気持ちいいですよ。

曳舟親水公園で遊ぶ時は、水鉄砲があると一段と楽しい!

遊んでいる子供たちは、1歳くらいから小学校低学年が中心です。
ほとんどの子が、水着を着て楽しんでいます。
まだオムツが取れていない子は、トレーニングパンツを穿いてます。

水鉄砲をもって、撃ち合いながら追いかけっこしていたり、水かけっこしていたり、底に手をついて泳ぐように遊んでいたり。
浮輪やビート板のようなものに乗って寝っ転がっていたり、ただ、友達と一緒に寝っ転がっている小学生もいます。

公園の両脇が、道路になっているので、ボールなどは出来ません。
子供たちは、水さえあれば、勝手に楽しいことを見つけて遊びます。

一つ気を付けることは、水が張っている部分はいいのですが、陽が照り付ける部分はかなり熱くなっているので、裸足のままだと熱くて、子供たちがかわいそう。
ということで、ビーチサンダルでもなんでも、濡れてもいいサンダルを履いて遊んだほうがいいです。
葛飾区内の公園で水遊びするときは、サンダルは必須だと考えたほうがいいでしょう。