曳舟親水公園で水遊び 夏は親子で水遊びが楽しい! もちろん無料。

葛飾区亀有で乳幼児から遊べる水遊びといえば、曳舟親水公園

2016年7月10日、晴れた日曜日、今年初めての水遊びをしてきました。
場所は、曳舟親水公園。
曳舟親水公園は亀有から四つ木近くまで長い公園です。
その長い公園の数か所で、夏になると水遊びができるゾーンがいくつかあります。

我が家が親子で行ったのは、曳舟親水公園の亀有図書館近くです。
桜並木で休憩所もあるので、陽射しが強くても、木陰で休むこともできます。
また、屋外ですが、子供用のシャワーもあるので、水遊びの後はシャワーを浴びて帰ることもできます。

水の深さは20~30cm程度なので、立って歩けるくらいになれば1歳でも2歳でも遊べます。
大人だとひざ下くらいかな、パンツを少したくし上げれば、入れます。
意外と水が冷たくって、気持ちいいですよ。

曳舟親水公園で遊ぶ時は、水鉄砲があると一段と楽しい!

遊んでいる子供たちは、1歳くらいから小学校低学年が中心です。
ほとんどの子が、水着を着て楽しんでいます。
まだオムツが取れていない子は、トレーニングパンツを穿いてます。

水鉄砲をもって、撃ち合いながら追いかけっこしていたり、水かけっこしていたり、底に手をついて泳ぐように遊んでいたり。
浮輪やビート板のようなものに乗って寝っ転がっていたり、ただ、友達と一緒に寝っ転がっている小学生もいます。

公園の両脇が、道路になっているので、ボールなどは出来ません。
子供たちは、水さえあれば、勝手に楽しいことを見つけて遊びます。

一つ気を付けることは、水が張っている部分はいいのですが、陽が照り付ける部分はかなり熱くなっているので、裸足のままだと熱くて、子供たちがかわいそう。
ということで、ビーチサンダルでもなんでも、濡れてもいいサンダルを履いて遊んだほうがいいです。
葛飾区内の公園で水遊びするときは、サンダルは必須だと考えたほうがいいでしょう。

葛飾イクメン職員計画 育児から老後まで安心して住み続けられる仕組み作り

葛飾区最大の事業所である葛飾区職員のイクメン化を推進する計画

2016年6月22日の読売新聞に掲載された、葛飾イクメン職員計画。
イクメン職員計画

葛飾区の男性職員の育休促進を率先して進めていくとのこと。
とってもいい動きだなと思う。

働き方を変えていくことを、区役所が積極的に動いていくことによって、区内の民間企業に広がっていく可能性は高い。

今回の計画では、具体的に数字も上げていて、
2014年度時点の取得率は、
出産支援休暇 81.4%
育児参加休暇 48.8%
育児休暇 2.3%

育休は最大、3年間認められているが、
実際の男性の利用者は一人だけ。
ファーストペンギンはいるわけだが、後に続かない。
これだと、育児休暇の促進はおぼつかない。

これを2020年度までに取得率を、
出産支援休暇 100%
育児参加休暇 100%
育児休暇 10%

ここまで、もっていくのが、今回のイクメン職員計画。
この目標値が高いか低いか、達成できるのかは置いといて、
数字目標を設定したことは、行政として立派だし、非常に大きなことだと思う。

葛飾イクメン職員計画の実現のために、なによりも必要なこと

さて、記事の中には、率先して取り組みたいと書かれているだけで、
目標数値を達成するための具体的な手法が書かれていない。

具体的な手法に関しては、区の関係部署の方々に聞いてみようと思う。

ただ、この数字を達成するために絶対的に必要なことがある。
評価制度の見直しと、職場風土・意識の改革です。

評価制度の見直しが、なぜ必要なのか?
日本の組織の評価制度は、長い時間、職場にいる人に有利にできている。
時間内に仕事を終わらせて帰宅する人より、仕事が出来ずに、または、やらずに、だらだら残業していている人の方が、残業代の分、給料が高かったりする。

たとえば、同じ仕事を割り振られて、短い時間ですべて終わらせて帰る人の方が、今風に言えばコスパがいい。
逆に、同じ仕事で、長い時間をかけてやって残業までして終わらせる人は、当然コスパが悪いわけです。

仕事が出来る人の方が、給料が安い、評価の対価が低いというのが、日本の組織の現状です。
組織に貢献しているにもかかわらず、評価されないのであれば、当然、その人は能力を評価しもらえないということで、やる気は喪失していき、能力を伸ばすこともなくなります。

また、残業続きの人を、良く仕事頑張っているね~と、評価する上司がいます。
これも、本来は的外れで、いつまで仕事してるんだ!、さっさと仕事を片付けて帰れ!
と、仕事が出来ない人という評価をすることが、当たり前なのである。

育児に積極的な男性職員を増やしていきたいなら、
短時間で仕事を終わらせて早く帰るにせよ、休暇を取るにせよ、
そこで、給料や評価を落とすようなことがあるなら、やはり、育休は取りづらいのです。

その、取りづらい状況で、育休を取ることを言いだせない組織風土、意識があれば、
余計に、イクメン男性職員は増えていかないのも、事実です。

だからこそ、管理職がそのあたりを意識して、評価に関しては他の職員と差をつけない、さらには、育休を取って育児を楽しんで来い!と言える、背中を押す、上司や同僚といった、職場風土、組織風土の改善が必要なんです。

ということで、いろいろと課題はありますが、まずは、イクメン職員を増やそう、
率先して取り組んでいこうと宣言したことは大きいと思います。

私もできる限り、その動きを加速させられるよう、提案していきたいと思います。

奥さんの楽しみは何ですか? ママの趣味を応援するのがカッコいいパパじゃない?

奥さんの趣味、楽しみを知っていますか?

育児家事に、日々奮闘している奥さんの楽しみを知っていますか?

自分が働いている間に、ママ友同士でランチに行ってぺちゃくちゃ話しているのが楽しいんじゃないの?
とか思っていませんか?

もちろん、そういうママたちもいるとは思います。
それはそれで、家庭内で溜まっているストレス発散の場所になっている場合もあります。
ただし、それがストレスの原因にもなっている可能性もあります。
義務感で、ご近所付き合いをせざるを得なくなっている場合もあることを知っておきましょうね。

なので、ママ友やご近所付き合いが楽しみなんじゃないのとかではなく、奥さんが何かをやりたいと思っていることを、知っているかどうかという部分が重要かなと思っています。
働いている奥さんはもちろん、専業主婦の奥さんも、意外と自由になる時間って少ないものです。

子どもたちが全員小学校以上になってしまえば、ある程度の融通は利くようになってきますが、2人、3人と子どもがいると、その状態になるまで10年くらいかかるんです。
その間、やりたいことをずっと我慢している状態が続くとしたら、育児家事への悪影響は計り知れないほど溜まっていきます。

その溜まったストレスは、どこで発散するのか?
子どもに向かったり、旦那さんに向かったりすることも当然あります。
というか、奥さんのストレスが溜まる一方の家族って、どうなのかな?
そんな視点で考えてみてください。

ゴスペル教室に通う妻と、それを応援する家族

ママの趣味
うちは、ゴスペル教室で出会った関係もあり、妻はいまだにゴスペル教室に通っています。
出産のときは休みましたが、会社に復帰するより先に、ゴスペル教室に復帰した経緯もあります。

妻からゴスペル教室に行きたいから、子どもたちの面倒見てと言われたわけではありません。
私から、早く復帰しなよ、家事も子供たちも大丈夫だからと、数か月急かした結果、会社より先にゴスペル教室に復帰しました。

当然、その家庭の状況にもよりますけど、奥さんが自分から、自分の趣味をやってもいい?
って旦那さんに聞くのって、すごくハードルが高いんです。
要するに、そのあいだ、家事も育児もやってもらうことが前提ですから。

しかも、趣味の時間の間、安心して、子どもたちも家事も任せられるだけのスキルが旦那側にないと、家のことばかり気になって趣味を楽しむどころではありません。

だからこそ、奥さんがやりたいことを、しっかりとリサーチして、奥さん自ら言い出すのを待つのではなく、旦那さんの方から、積極的に調べたり、この時間なら大丈夫だから行ってきなよって、繰り返し言ってあげることが大事なのかなって。
もちろん、そのために、家事育児のスキルに関しても、奥さんが安心して出かけられるよう、奥さんがいてもやるようにして、奥さんの目の前で出来ることを証明しておかないとダメですよね。

育児家事、そして、地域の狭い社会の中で、生きている奥さんにそういう時間を持ってもらうことで、奥さんも生き生きしてくるし、それを見ている子供たちも、とっても嬉しいし、何と言っても、自分の奥さんが不満ばかり溜めて曇った表情ばかりでいるよりは、笑顔でいつまでもキレイでいてもらえるってことは、旦那さんとしても、嬉しいと思うんじゃないですか。

そして、奥さんがストレスを溜めずに、キレイでいられる環境を作ることができる男性って、カッコいいと思いませんか?
そうなったら、一緒に歩く時のために、自分もぶくぶく太ったり、髪の毛がぐちゃぐちゃだったりということも防げますしね。

そして、結局、両親が生き生きと過ごしている様子を見ている子供たちは、一番ハッピーだと思うんですよ。
そんな大人になりたい、そういうパートナーを見つけたい、そう思うんじゃないかな。

自分たちのためにもなるし、子どもたちの大人になる希望にもなる、両親が子どもたちからしたら、一番の大人のモデルです。
ですから、ぜひ、両親ともに、好きなことを楽しみながら、精一杯生きる姿を見せ続けていてほしいなと心から思うわけです。

そのためには、まずは、パパが、ママにそういう時間をプレゼントできるよう、働き方を考えたり、時間を有効に使ったり、家事育児も一人でできるだけのスキルを身に着けたり、いいことはあっても、悪いことは一切ありませんから、ぜひ、頑張ってほしいなと思います。

ママの笑顔、子どもたちの将来のために、家事も育児もしっかりこなせるカッコいい大人になりましょう!

主夫になって、家族時間の過ごし方はどう変わったか?

主体的に家事育児をする夫、主夫になると、家族も嬉しい?

今は、個人事業主として働きながら、主夫をしています。
働いていても、主体的に家事育児をする夫=主夫です。

今の働き方は、どこかの会社から仕事を請け負うわけではないので締切等もなく、自分で仕入れて、自分で販売して、また、コンサルタント業にしても、私が家族最優先のことを理解していただいている人たちだけとしか、お付き合いをしないので、働く時間を決めるのも、完全に私の裁量となっています。

ですので、働くことを中心に生活はしておらず、あくまでも家族との予定が最優先で予定を入れていき、それ以外の時間で働いています。

もちろん、もっと働くことを中心に持っていけば、今よりも収入は大幅に増えたりもします。
ただ、そうなると、ゆったりと家族との時間を過ごすことができなくなるので、今は収入よりも時間を優先して生活をしています。
娘たちが育っていき、私の育児の時間が減っていったときに、やりたいビジネスに集中できればいいと、働くことはある意味、先々の楽しみにもなっています。

主夫の家族時間 娘も妻も習い事に行って生き生きしています

家族時間の過ごし方は、普段の生活の育児家事は、私が中心になることで、家族それぞれの時間が有効に使えるようになりました。

妻は時短勤務をしているので、夕方17時過ぎには帰ってきて、夕飯の支度を交代したり、その日の状況によって変わりますが、18時ころには家族4人で夕食をして、21時ころには家族そろって寝室へ。

妻が月に3回、会社帰りに趣味の習い事(ゴスペル教室)をしているので、妻が遅い日は、私と娘二人で夕食、お風呂、トランプやかるたをしてから21時ころに寝室に行き私も一緒に寝てしまいます。
次女が生まれて、妻が育休をとって、夫婦二人でゆったりと子育てしていましたが、会社に復帰する前に、習い事には復帰していました。

長女の習い事は、今は3つ。ピアノ、そろばん、お絵かき教室に通っています。
土日は基本的に家族で目一杯楽しめるように、習い事は平日の夕方のみにして、私が送り迎えをしています。

来年には次女も、本人の希望があれば何かしら習い事をさせてあげたいと思っていますが、それも時間のやりくりをして平日の夕方で考えています。
習い事 ピアノ

主夫になって、自分の趣味や考え方、楽しみな時間は、どう変わる?

私はゴルフ、競馬が好きで、お酒もよく飲みに行ってましたが、子どもが生まれてからは、会社で飲みに行くことはなくなりました。
それよりも、できるだけ早く帰って、家族で過ごしたい思いが強く、そうしているうちに、飲みに行くより早く帰ってきたくなり、楽しくなりました。

ゴルフも競馬も、休日に友人と行っていたのですが、休日は家族で過ごそうと決めて、辞めました。
というか、子供たちが育ってからでもできることは、後の楽しみにとっておくことに決め、子どもたちと遊んでいるうちに、自分の趣味より、子どもたちと遊んでいる時間の方が楽しくなり、特にストレスなく過ごしています。
徐々に、子供たちが育ってきて、最近は月に何回かお酒を飲みに行くようにもなってきましたが。

主夫と主婦なので、一人が病気になっても大丈夫。ゆっくり療養できます。

家族との過ごし方で、特に変わったのは、妻も私もお互いに、家事も育児もできるのと、子どもたちも私か妻のどちらかだけでも楽しく過ごせるので、妻が具合が悪くなっても、普段の生活ができること。
そして、具合が悪くなっても安心してパートナーに任せて療養できること。

また、子供の具合が悪いときは私が病院に連れて行ったり基本的に看病をしますが、私が仕事などで、どうしても外出しなくてはいけないときは、普段急な休み方をしていないぶん、妻も会社を休みやすいということも、お互いの精神的にきつくならなかったり、それが、子どもたちにも安心して休める状況を作ってあげられる部分が、大きく変わったと思います。

土日祝日以外も、妻が有給休暇さえ取れば、家族の予定が立てられるので、旅行なども自由度が高く、2か月に1回くらいは、家族で小旅行に出かけています。

また、私に時間的余裕があるため、地域活動もでき、娘の小学校の図書ボランティアで読み聞かせをしたり、PTA活動、おやじの会、地域の子ども会、青年部、育児イベントで読み聞かせをしたりバルーンアートをしたり、地域での知り合いも数珠つながりで広がっていて、とても楽しく過ごしています。

また、長女が卒園した保育園の同じクラスのパパママ同士もつながっていて、パパ会をやって親子で楽しめる企画を考えて、卒園して1年以上たっていますが、いまだに1~2か月に1回は親子数十人で集まって遊んでいます。

そういった、地域活動ができるのも、今の働くスタイルになったからこそ、主体的に楽しめているなと思っています。

主夫

パパ講座 墨田区さくら橋コミュニティセンター 「パパとあそぼう!」

パパ講座 パパとあそぼう 絵本の読み聞かせと手遊び、そしてバルーンアート

6月5日の日曜日、墨田区のさくら橋コミュニティセンターでの、パパ講座に行ってきました。

前回とちがい、今回は遊びメインの「パパとあそぼう!」
素敵なチラシも、作っていただきました。
パパ講座

妻と、娘たちも一緒に亀有からバスで直行。
さくら橋コミュニティセンターはとっても大きな立派な建物で、入り口には、今日のイベントの立て看板も出してくれていました。
パパ講座

担当者の方と、始まる前に打ち合わせ。
その後、2階の図書室で絵本や紙芝居を物色、3階のホールでバルーンの準備。
娘たちは、広いホールで大はしゃぎして、遊んでいました。

少しずつ参加者さんたちも集まってきて、講座スタート。
今回は、20組以上のファミリーが参加してくれました。
乳児のお子さんが多かったせいか、大半のファミリーが、ママも一緒に来てくれました。
パパ講座

まずは、ウォーミングアップで、パパの高い高い。
そろ~りとやるパパと、ダイナミックに高い高いするパパ、いろいろですね。

次に絵本の読み聞かせ。
子どもたちの好奇心を探るツールの一つとしての絵本、想像力やイメージ力を豊かにしていくための絵本、親子のきずなを深めていくための絵本、そして、なんといっても親子で楽しむための絵本、ということで紹介しつつ、「かつパパ」仲間の知念さんに読んでもらいました。

その間、私は次のバルーンアート講座のバルーンを裏で様子を見ながら、ひたすら膨らませてました^^

手遊び、絵本の読み聞かせ、バルーンアート、どれも手軽にできる子供が喜ぶ遊びです

絵本の読み聞かせ、ちょっと子どもたちが、飽きてきたかなというところで交代。
乳児が大半ということで、手遊びを一緒にやりました。
手遊び
定番のトントントントンひげじいさん、そして、アンパンマンバージョン。

子どもたちが、楽しんでくれたところで、もう一冊絵本。
これも、小さい子向けの鉄板のしかけ絵本「おめんです」
絵本を読みだしたら、娘たちが来て、私にくっついてきて、家で読んでる感じです(笑)
子どもたちも、パパママたちも、とってもいい笑顔になってくれました。
読み聞かせ

絵本が終わり、パパママたちと一緒に作るバルーンアートのワークショップ。
バルーンを配るのを、娘たちも手伝ってくれました^^

もちろん、みなさん初心者なので、一番作りやすくて、子どもたちが喜ぶ「剣」と「犬」。
パパママたち苦戦しながらも、子供たちのために一生懸命作ってくれました。
バルーンアート

そして、今回は、参加する子どもたちに乳児が多いということで、剣や犬で遊べないかもと思ったので、手に装着できるアンパンマンをあらかじめ大量に作っておきました。
それを、娘たちに配ってもらい、アンパンマンの顔をパパに描いてもらいました。
バルーンアート

最後に、子どもたちの成長を楽しみに、パパもママも笑顔で過ごしていけるよう、日々、いろいろと工夫しつつ頑張っていきましょうということで「パパとあそぼう」の講座を締めくくりました。
子どもたちの笑顔、そして、パパママたちの笑顔もたくさん見れて、とっても良かったです。

さくら橋コミィニティセンターのイベントでパパの参加が一番多かったです!

講座が終わり、広ーいホールで、しばらく遊んでいていいということで、娘たちは裸足になって走り回り、ボールやフラフープ、いろいろな遊具で遊んでいました。

その間、担当者さんと、いろいろ話をしている中で、今までのパパイベントの中で一番多くのパパが参加してくれたということで、とっても喜んでくれました。
また、パパ同士が児童館で楽しめるような企画をいろいろと考えていきたいと言っていたので、そのあたりも、ヒントとなるようなことを、ちょこちょこっと話してきました。
ギャラも、ありがたく、いただきました。

少しでも、パパ達も我が子と、そして地域の子供たちと楽しめるような環境つくりに協力できるといいなと改めて思いました。

パパ講座を終えて、次回への改善点

妻は、講座の間、娘たちを見ながら、バルーンを膨らますのを手伝ってくれながら、客観的に見ていてくれました。

パパ講座に、来れるときは妻にも娘たちにも、来てほしいなと思っています。
その理由の一つが、パパ講座は、子どもたちが遊べる場所ということも多いので、ただ単純に娘たちも楽しめるから。

次に、娘たちに私が働いている姿を見せることができるということ。
稼ぐ稼がないは働いた結果で報酬が発生するかしないかだけなので関係なく、私が話すこと、行動することで、人が楽しんでくれる、喜んでくれる姿を見せられるということが大きいなと思っています。

そして、何といっても、妻に、私の言動を客観的に見てもらい、改善点の提案をしてもらいたいということ。
妻のダメ出しではなく、女性視点から、妻視点から、パパ講座に関する私の言動を見てもらえるのが非常にありがたい。

どうせやるなら、少しでも、より伝わりやすい言動をしていきたい、パパ達、ママ達に伝えていきたいと思う中で、私自身が思っていることだけだと、どうしても客観的要素が欠ける部分があるので、そこを妻の感覚でカバーしてもらいたいと思っています。

講座の後、ファミレスで家族でランチしながら、妻に聞いてみました。
妻に聞くのも、ぼろくそに言われたらどうしようとか思うと、結構勇気がいるんですよ(笑)
でも、逃げていたら、自分自身を良くしていけないので、勇気を振り絞っていつも聞くんです。

いくつか、改善点の提案をしてもらいました。
どれも、今回の講座に欠けていて、すぐに出来ることから、仕込がいることまでありましたが、できることばかりです。

ということで、早速手帳にメモして、次からどうしていくか考えていく楽しみが増えました。

パパ育児講座、パパの遊び講座など、日程さえ合えば、お伺いさせていただきます。
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父という病(著者:岡田尊司) 父親不在の社会が今の日本の姿

父親不在の社会(ファザレス・ソサエティ)のままでいいのか?

子どもにとって、父親とはなんなのか?
子どもの育ちにとって、本来、父親にはどんな役割があるのか?
父親不在の社会が、子どもたちの育ちに与える影響は?

そんなことが、実例を示しながら、解説されている本です。

父親の存在は、母親の生物的つながりよりも薄いのは否めない事実。
じゃあ、父親がいなくてもいいのか?

いや、そうではない。
子どもが育つ過程において、母親同様、父親の存在も不可欠である。
父親が不可欠というのは、父性が不可欠と言い直してもいい。
だから、実際に父親がいるか、いないかではなく、その子供に父性を与えうる人がいるかどうかということ。

子どもが、父親と母親のもとで育つ中で、父親が子供との時間を共有できているのか?
それが、子どもが健全に育っていく中で必要な要素の一つであることは間違いないのである。

著者の岡田尊司さんは、精神科医です。
数多くの臨床経験や研究結果から、たづざわっている患者さんのデータ的見解も含まれているのですが、難しい表現はなく、非常に読みやすい本です。

著者の岡田さんが心配しているのが、父親不在の社会=母子融合の社会が広まりつつある点。
母親のみに、育てられた子供たちの育ちにおいて、良くない状況が生まれている客観的事実としてとらえ、改めて父親の役割を明確に書いてくれています。

育児は妻に任せておけば、妻と妻の母親に任せておけば安心というパパ、自分が楽したいばかりにそう思っているとすれば、父親不在の家庭で育つ子供の将来に大きく影響することがわかれば、しっかり育児をしようかなという気になると思います。

また、旦那は育児に邪魔だから帰ってこないでいい、お金だけ入れてくれればいいというママも、できればパパと粘り強いコミュニケーションを取り、父親の存在感を取り戻したいと思うんじゃないかな?

今の社会のあらゆる問題の根底に「父親不在の社会」(ファザレス・ソサエティ)の影響があるとしたら…
そう考えると、この問題を解決していくために、動いていきたいなと思いました。

小学校の開校記念日に、娘のお友達ファミリーとディズニーシー

ディズニーランド、ディズニーシーへは開校記念日の平日に行くのがベスト

娘が通う小学校の開校記念日が6月1日。
水曜日の平日ということで、かなり前から、ディズニーシーに行くことは決まっていました。

昨年は、保育園を卒業したばかり、他の小学校の運動会の振り替え休日に当たったこともあり、お姉ちゃんが保育園の時のお友達10ファミリー、30人以上で前泊してディズニーランドに行きました。
すごく楽しかったし、写真集まで作って、とても記念になっています。

今年は、特に呼びかけはしませんでしたが、仲良しの2人のママ友ファミリーもディズニーシーに行くということになったので、当日ディズニーシーの入り口で待ち合わせをして、一緒にくことに。

うちの家族だけ、前泊。
前日の火曜日、お姉ちゃんが学校から帰ってきて、すぐに亀有駅からディズニーリゾート直行バス「シャトルセブン」に乗って出発。
ディズニーランドで降りて、平日の夕方空いているボンヴォヤージュで、気ままに買い物をして、家族4人で新しいTシャツも買いホテルへ。

今回は、舞浜駅すぐ横のホテルドリームゲート。
3ベットの部屋で、高架下のため外を眺めるには不向きだが、なんといってもイクスピアリ目の前という立地は最高で、快適。
荷物を置いて、夕飯は、イクスピアリのフードコートへ。
それぞれが好きなものを食べて、次の日の朝食を買って、部屋に帰り、就寝。

オープン時間より30分ほど早くゲートに着いて待つ

翌日はディズニーシーのオープンする、8:00前にディズニーシーのゲートへ。
合流する2ファミリーと連絡を取りつつ、トイストーリーマニアのファストパスを取りに私だけ先行して急ぐ。
ファストパスを取り、スタンバイに並びながら全員合流。

合流して、大人4人と1歳~12歳の子供たち8人の12名。
子どもたちはみんな仲良しで、待っている間も、じゃれ合って遊んでいるので、数十分程度の待ち時間なら退屈せず待っていられます。

スタンバイ、ファストパスでトイストーリーマニアを午前中に2回乗り、ビックバンドビートも12人分抽選で当たり、1回の中央で鑑賞。
ショーも見て、徐々に移動しつつ、ファストパスを活用しながら、子供たちが乗りたいものを、時には分かれて、どんどん乗って楽しむ。
グリーディングも途中、楽しみながら、スムーズに移動できるのは、やはり平日で空いているからだろう。
ディズニーシー
子どもたちも、お姉ちゃんたちは、小さな子供たちの面倒を見てくれて一緒に遊んでくれるので、ぐずることもほとんどない。
大人数ではあるが、家族だけで来るより遥かに楽しいし、心理的にも、身体的にもラク。
なので、大人みんなが余裕があるので、声を荒げて怒るようなこともほとんどない。

大人も子供たちも、ディズニーシーを、笑顔で楽しみながら過ごしている。
どうせ遊びに行くなら、みんなで楽しまないと!!

乗りたいアトラクションは、ほぼ全部乗って、見たいショーはほぼ全部見て、夕方になり、お土産を大量に買う。
帰りはシャトルセブンの予定だったけど、ママ友のおじいちゃんが車で迎えに来てくれて、同乗することができました。
シャトルセブンでもよかったけど、子どもたちの疲れを考えると、知り合いの車はやはり助かる。

ということで、開校記念日は、仲良しのファミリーでディズニーシーを楽しんできました。
ディズニーシー

お友達ファミリーと一緒にディズニーリゾートに行くメリット

大人数で行くことで、それぞれの負担が減り、純粋に楽しめます。
ですので、自分の家族だけではなく、子どもが仲良しのファミリーと一緒に行くと、楽しさが何倍にもなります。

また、絶叫系が苦手な親でも、他のファミリーのパパママに絶叫マシンに子供たちを連れて行ってもらうことで、子どもたちも家族だけで行った時よりも、体験できるアトラクションの幅が広がります。

そして、ファストパスを取りに行く時も、子どもたちは他のファミリーのパパママたちに見てもらって、その間に全員分のチケットをもって取りに行くことも可能なので、時間が有効に使えます。

さらに言うと、他のファミリーがいることで、子どもたちが、非常に素直になりやすい、または、家族ではない大人と接することで、普段とは違う価値観に触れることができるのも、情操教育上悪いわけがありません。

ということで、仲良しのファミリーと一緒に、ぜひディズニーリゾートに行ってみてください。
気を使いすぎることなく、みんなで楽しい時間を過ごすために、声をかけるだけでもしてみましょうね。

葛飾区で父子手帳 父親の自覚を促す効果がある

父子手帳を葛飾区独自で作りたい! それが育児環境の改善につながる

父子手帳、ご存知ですか?
母子手帳は、知っている方が多いと思いますが、父子手帳というものもあるんです。

各都道府県、各自治体で発行しています。
⇒ 全国の父子手帳情報

葛飾区にはあるのか?
葛飾区独自のものはありません。

平成28年現在、東京都の「父親ハンドブック」が保健所に置いてあるだけです。
母子手帳のように、特に配布はしていません。

私は男女平等推進審議会の区民委員なので、審議会で男性の家庭回帰が重要課題となっているということで、葛飾区独自の父子手帳を作り、母子手帳と一緒に配布することを提案をしました。

その効果は、父子手帳を配布することによって、父親とになる実感を持ってもらう。
さらには、葛飾区でずっと子育てをしたくなる情報を盛り込むことによって人口流出が防げる。
また、父子手帳の仕掛け方によっては、父親同士のコミュニケーションツールになるということ。

色々なメリットがある一方、デメリットは感じないのですが、女性審議委員の方々から反対されました。
その理由は、父親を型にはめてしまうのは、どうかと思うという、何ともあやふやな反対意見。

目的は、型にはめるのではなく、育児について学ぶ機会を与えるということなんですけどね。
年配の方々の考え方を、もう少し学んでいく必要もありそうですが、時間をかけつつ進めていきたいなと思っています。

父子手帳は、父親になるキッカケになる

そもそも、父子手帳を作りたいと思ったのは、母子手帳があって、父子手帳がないのがおかしいと思ったのがキッカケなんですけど、いろいろと調べていくと、母子手帳よりも、むしろ父子手帳の方が必要なのではないかと思うようになりました。

母子手帳は、妊娠すると、保健所でもらえます。
その、母子手帳をもらうことによって、母親になるんだと実感する人も多いわけです。

そもそも、母親は子どもをおなかの中で育て産むわけですから、子どものと生物学的つながりが自然と深くなります。
では、父親はどうかというと、生物学的つながりは母親に比べて非常に薄いです。

母親は、妊娠したとき、または、子どもが生まれたときに母親になります。
非常にわかりやすいですよね。

それじゃ、父親がいつ、父親になるのか?
パートナーが妊娠したら、父親ですか?
子どもが生まれたら、父親ですか?

生物学的に見たら、父親かもしれません。
ただ、子どもとのつながりという点で言うと、どうでしょうか?

父親になる瞬間って、非常に曖昧なんです。
さらに言うと、子どもが父親だと認識する瞬間も曖昧なんです。

父親が、子どもとのつながりを深めていくことは、生物学的なつながりよりも、社会的つながりに限られてくるんです。
ですから、父親になるためには、子どもとの関わりを通じて、つながりを作っていく必要がある。
ということは、何もしなかったら、生まれてきた子どもと健全な親子関係を結ぶことができないんです。

すると、どうなるのか?
子どもの健全な成長には、父性と母性は欠かせません。
その父性の部分が欠落したまま成長していく、または、母親が母性だけではなく父性も持って子どもに接していく必要性に迫られるわけです。

じゃあ、父親としての自覚をもって、生まれてくる子供を迎えてあげることができたらいいのでは?
その、父親としての自覚を促す、一つのツールとして、父子手帳の存在が役に立つわけです。
しかも、同じ自治体に住んでいる、先輩パパが作った父子手帳であれば、さらに親近感もわき、地域情報も網羅されているとなれば、非常に有効なツールになりえるわけです。

となれば、父親が育児にかかわるファミリーが今まで以上に増え、家庭内での負担の偏りの解消が図れるとともに、子どもの健全な成長にもつながり、より幸せに暮らせるファミリーが増えていくことになるんです。

ということで、ぜひ、葛飾区独自の父子手帳の実現に向けて、動いていきたいと思います。

主体的に育児にかかわるパパが家族に与える影響とは?

育児参加の多い父親が家族に及ぼす影響の研究結果

私が賛助会員として参加している、NPO法人ファザーリング・ジャパンが先日、
「働き方改革! もう一度考えよう男性の育休のすべて」を開催しました。
私も行きたかったのですが、どうしても行くことができずにいたところ、
詳細な内容が、WEBで取り上げられていました。

⇒ 「働き方改革! もう一度考えよう男性の育休のすべて」

育児参加できた父親は、なぜできたのか?
育休を取るということで考えると「職場環境と慣行」「周囲の理解とサポート」「ロールモデル・パーツモデルがいるかどうか?」この3つをあげています。

職場環境は自分で変えていくことができます。
周囲の理解とサポートは、しっかりと説明して理解を得られるように普段からコミュニケーションを取っていればできます。

ロールモデル・パーツモデルの存在があるかどうか?
自分の周りに、楽しそうに育児をしているパパがいれば、自然と自分もやりたいと思うようになるでしょう。
やりたいと思うようになれば、職場環境の改善、周囲の理解とサポートも積極的に得られるよう行動するでしょう。
そういう好循環の源として、身近なロールモデル・パーツモデルの存在は大きいと思います。

ちなみに、私の周りのパパ達は、私が楽しく育児家事をやっていることを伝えているので、ママたちから話を聞くと、以前よりも育児にかかわるようになっているそうです。

やはり、身近にいるかいないかというのは、大きいということですね。

父親の育休が、子どもの将来に影響するということ

父親が育児にかかわる機会が多い場合、いい影響が多いのは当然として具体的にどんな影響があるのか?

「社交性や自発性を促す」
「ことばの発達が早い」
「情緒的発達と安定性が増す」
「問題行動が少ない」
「父親に対する親近感が増す」
「子どもが頼りにする存在になる」
などとのこと。

この中でも「問題行動が少ない」というのは、
知り合いのスクールカウンセラーの方が言っていたことと同じでした。
スクールカウンセラーのもとに相談に来る問題のある子どもは、親に問題がある場合が多いが、父親が出てくると、たいていのことは解決すると言っていました。

うちの場合、娘二人ですが、他の同級生たちと比べても、上記のことはとてもよくわかる気がします。

また、家庭内で母親だけ、または、父親だけの価値観で動いているとどうしても単一の価値観に固まりがちですが、母親と父親が家庭内で普通にいる状態だと、多様な価値観というのが幼児のうちから体験できるというのは、大きいと思います。

さらに、アメリカの調査結果の中で、その子供の30年後
「成人後の自尊心」
「学業達成レベル」
「人生に対する満足感がアップする」
という研究結果があります。

もちろん、この結果の背景にある色々な要因の中で、特に際立っていたのが「父親の育児参加」だったということは、その子の人生において大きな影響を与え得ることは確かなようです。

今の、日本のさまざまな問題の原因の一つに、1980年代のバブル期に父親が育児放棄していたことがあると言えるのかもしれませんね。

父親が育児を積極的にした場合の、妻への影響は?

色々な調査結果から、妻への影響はやはり大きく
「育児不安・育児ストレスの軽減」があります。
これにより、妻の養育態度がポジティブになるということもわかっています。

妻の仕事のキャリア形成については、夫の労働時間が長いと、妻の労働力率が低下し、継続就業を断念せざるを得ないというのは調査結果ではっきりしていることでもありますが、調査結果を待たずとも、わかる話ですよね。
仕事をしたい、仕事が大好きな女性にとっては、結婚をすること、子供を産むことは非常に大きなリスク要因になってしまっているのが、悲しいかな、今の日本の状況です。

父親が育児にかかわることで、得られるメリットは計り知れない大きなもの

客観的な研究において、父親が育児に主体的にかかわることは、さまざまなポジティブな結果が得られています。
子ども、妻、夫婦間、父親自身、職場に対してのポジティブな影響を考えれば、父親の育休取得は「Win-Win」どころか「Winの5乗」と言えると、結論つけています。

私自身、ガッツリ育児家事をしながら、個人事業主として仕事をしていますが、時間の使い方がうまくなったことを実感しています。
無駄な時間を削り、自分の時間を作り出すために、あらゆる段取りをしたり、効率化したり。
また、娘たちの体調次第で、予定通りに進まないことで、あらゆることに柔軟に対応できるようになりました。

また、育児を一身に背負っているママたちの気持ち、苦労を実体験をもって経験していることで、地域活動をする上でも、あらゆる価値観を受容できるようになりました。

父親が育児をすることに関して、デメリットはありません。
その代り、人生を豊かにするという点でメリットは数知れないほどあります。

うちの旦那は、育児に全然かかわってくれないから、いないものと思っている。
そうあきらめている、ママが非常に多いです。
ママがあきらめるのは、勝手です。
ですが、ママがあきらめたおかげで、子供たちに良い影響があるのか?
むしろ、父親が育児にかかわらなかった結果、将来的に我が子の生育に問題が起こる可能性もあるわけです。

父親が育児するかしないか、大人だけの事情で考えがちですが、その両親のもとで育つ子供にの将来に、大きく影響が及ぶかもしれないという考えのもとで、できる限り、父親は積極的に育児にかかわっていき、母親は父親を簡単にはあきらめない姿勢を取り続けることが、子供たちの成長過程において、大切なんだと、改めて思いました。

本当にイクメン? イタメン=偽イクメンじゃない?

イクメンを気取ってるだけのパパは、イタメンです

またまた、テレビの取材を受けました。
撮影スタッフに亀有まで来ていただき、駅周辺で街頭インタビュー風にということで。

フジテレビのお昼の番組「バイキング」で、育児をするパパの特集ということで。
企画書を送っていただき読んだ限りは、自分のことをイクメンだと思っている男性の勘違いを指摘したうえで、イクメンというなら、せめてこのくらいは育児家事をしないとねという内容だったので、取材を受けることにしました。

亀有駅のビーンズの入り口のあたりで、約30分程度、育児に関する質問に答える形でした。
普段から、育児に関して、どんなことをしているのか?
から始まり、
イクメンとして自分はこんなにやっているんだよと自慢したいことは?
奥さんは、イクメンと思っているか?
奥さんに文句を言いたいことがあるか?
イクメンと自分で言うには、どんなことをしているべきなのか?

などなど、受け答えしました。

質問の意図として、偽イクメンの部分を引き出したい感があるのはわかっていましたが、聞かれること聞かれること、私の中で当たり前だと思うことを答えていったので、取材が終わった後、なんか、今回の企画の意図に、私が答えたことは合ってなかったかもしれませんね、というと、この映像を持って帰って、会議の上で使われるかどうかは決まるので、すみませんと言っていました。

で、どんな番組内容になったかというと…

妻が夫の育児で許せない行動とは?

妻への街頭インタビューで、夫の育児で許せないランキングが紹介されました。
こんな感じです。
イクメンイタメン

心当たりがあるな~というパパもいると思います。
まあ、ママからすると、大したことをしていないのに、イクメンだとか、育児しているって自慢しているのは、どうかなってことですよね。
私は、そのあたりは、ママ側に賛同してしまうんですよね~
ここに上がっている項目は、どれも、子どもとちゃんと接することができていませんからね。
子どもと二人だけで1日過ごすことができないのであれば、育児しているって自分で言うのはどうかなって思います。

で、私が取材された分は放送されませんでした。
企画の内容が、偽イクメン=イタメンが増えているという内容に変わっていて、ちゃんと育児しているイクメンの紹介はありませんでした。

ということで、私の取材分が放送されなかったということは、取材内容がイクメンであって、企画の内容に沿わなかったということ(笑)

ただ、ちょこっとだけ画面には映っていました^^
イクメン
イクメン