亀有の夏祭り リリオ納涼大会 子ども会の模擬店や盆踊りで楽しもう

亀有地区の夏祭りの始まりは、駅前のリリオパークで行われるリリオ納涼大会

夏まつりの季節がやってきました。
亀有地区の第一発目の夏祭り、今年はリリオ納涼大会です。
亀有駅前のリリオパークで、7月16日の日曜日、7月17日の月曜日の18時より行われます。
リリオ納涼大会

毎年、リリオパークで行われる夏祭りの第一弾なので、一番と言っていいほど盛り上がります。
まさに老若男女、浴衣で盆踊りを踊り、子ども会の模擬店で焼きそば、かき氷、フランクなどを食べ楽しい時間を過ごしています。

私も子ども会の模擬店で、焼きそばを焼きまくりますよ~
ひがし子供会の模擬店では、焼きそばの他、ドリンク、かき氷、フランク、コロッケ、コイン落としなどを出店します。

今のところ、天気予報も晴れで、楽しみです。

お近くの方、ぜひ、来てくださいね~

亀有の夏祭り第一弾 ひがし子ども会で参加しました

亀有の夏祭りは、毎週どこかの商店街や公園でやっています

7月16日の土曜日は、今年の亀有の夏祭り第一弾がリリオパークで開催されました。
亀有の街では、夏は毎週末、どこかでお祭りをやっているのが当たり前。

もちろん、子どもたちと一緒に楽しんできました~
といっても、ひがし子ども会の一員として、お祭りを盛り上げる方、出店の運営側で参加しました。
私は、焼きそばを焼きまくり売りまくり、妻はフランクの販売を交代でしました。

妻が子ども会の会計を、今年から引き受けているので、数週間前から何度か打ち合わせをして、準備をして、お祭りに臨んでいます。

というと、大変そうだな、と思うかもしれませんが、参加するだけの、いつものお祭りと違った楽しみ方ができる他、多くのメリットがあるんです。

パパが地域のお祭りの運営側で参加するメリット

何と言っても、子どもたちに働いている姿を見せることができるということ。
今は、ほとんどのパパがサラリーマンで、子どもに働いている姿を見せていないと思います。
そして、その働いているパパが、誰かを喜ばす姿なんて、子どもは見たことないと思います。

もし、子どもに見せている姿が休日に家でゴロゴロしているところだけ。
休日に、子どもたちや家族と遊びに行っているだけだったら、子どもたちから見たパパは、ゴロゴロしているか、遊んでいるだけの人間にしか見えません。
もちろん、家族のために朝早くから夜遅くまで、働いているんだと言っているでしょう。
でも、言っているだけで、子どもたちがその姿を見ていないのであれば、やっぱりパパは、ゴロゴロ遊んでいるだけのパパです。

働くというのは、お金がもらえるとか、もらえないとかではありません。
誰かの喜びのために、行動を起こしていくこと = 働くこと

例えば、お祭りで、お店で販売をする。
それだけで、子どもからしたら、お店屋さんです。
焼きそば屋さん、かき氷屋さん、ジュース屋さん、お菓子屋さん、おもちゃ屋さん。
お祭りなら、パパもなれるんです。
それを、子どもたちに見せることができるんです。

パパが作った、売った焼きそばを、お客さんが美味しいと言って食べている姿を、子どもが見たら嬉しいんですよ。
パパが、お店屋さんをやっているのは、子どもからしたら、誇らしいことです。

そして、子どものお友達にも、焼きそば屋さんのパパだって、覚えてもらえるんです。
パパがヒーローになれる一つのチャンス、それが、お祭りの運営側に回ることです。

子ども会だけではなく、町内会や商店街、青年部なんかもあると思います。
そういう、地域の活動にジョインしてみてください。

住んでいる地域の人たちとも仲良くなれるし、今、地域活動をしている男性は定年後のおじいさんが圧倒的に多い。
その中に、パパが入っていくと、大歓迎されること必定。

昔のような、縛りの厳しい地域活動は、今はあまりないと思います。
ゆるくつながっていこうという活動じゃないと続かないですから。

ぜひ、お祭りに運営側で参加してみてください。
子どもが小さいときが、一番、地域に入っていきやすいですから。

子どもは地域へのパスポートです。

ぜひ、近所に住んでいる子供たちを、そして、大人たちと、楽しんでいきましょう!!

亀有の青年部とひがし子ども会のイベントでバーベキュー

亀有のひがし子ども会と青年部が企画した清水公園バーベキュー楽しんできました。

娘が小学校1年生になって、地域の子ども会に入りました。
亀有でもいくつか分れていますが、私の家族の住んでいる地域は、ひがし子ども会です。

その、ひがし子ども会では、1年にいくつかの行事があるのですが、
今回は、2016年4月29日にリリオ青年部が主催するバーベキューに参加してきました。
昨年も参加しましたが、とにかく楽しい!!

朝、8時にマンションの下に着く貸し切りバスに乗り込みます。
当然、子ども会のメンバーも多数いるので、子供たちは大喜び。
千葉県野田市の清水公園に向けて出発。

大型バスは助手席も使うくらいに満員。
さらに、乗れないメンバーは、電車やバス、自家用車で現地集合なので、
親子合わせて、総勢60名以上はいたと思います。

清水公園で、子供たちは、まずアスレチック

清水公園アスレチック
清水公園は、水上のアスレチックもあり、
子どもたちは真剣に挑戦していきます。
清水公園水上アスレチック
子どもたちが遊んでいる間、大人は大人で火を起こしたり、
食材の用意をしたり、楽しみながらバーベキューの準備。

そして、お昼近くなると、子供たちも帰ってきて
親子みんなで一緒に、食べたり飲んだりの楽しい時間。

一通り、食べ終わると、バーベキュー上の近くにある釣り堀で、
魚釣りしたいと、子供が言い出し大人も一緒にマス釣り。
これが、結構簡単に釣れちゃいます。
30センチ級のマスが、次々と釣りあがります。
清水公園マス釣り
ただし、釣ったマスは、そのまま持ち帰るか、
その場で焼いてもらい、全部食べないといけないので、
調子に乗って、釣りすぎることだけは注意しないとね。

ということで、釣り上げたマスは塩焼きにしてもらって、
子どもたちと、大人たちで、しっかり食べました。

夕方まで、子供たちは目の見える範囲で遊び、
大人たちは、飲んだり食べたり、談笑しながら楽しく過ごし、
帰りも大型バスで、半分寝ながら亀有の自宅マンションの前まで。

近所に住んでいる方々と、子供たちと、
楽しい一日を過ごせるバーベキューでした。
清水公園