葛飾区 亀有駅前の放置自転車をなくそう ひまわりの苗を植えようイベントに子ども会として参加しました。

子ども会が中心となり、亀有駅前の放置自転車をなくそうというイベント

2017年6月17日の土曜日、亀有駅前のリリオパークにて、放置自転車追放のための、ひまわりの苗を植えようイベントに参加してきました。
このイベントは、地元の子ども会の子どもたちが中心となり、放置自転車追放のメッセージボードを書き、ひまわりの苗を植えて放置自転車をしづらい街づくりの為に葛飾区との協働で行われているイベントです。
当日は、カンカン照りの暑い空の下で、子どもたちは一生懸命メッセージボードを書き、亀有駅前の三菱東京UFJ銀行の前に一人ずつ、ひまわりの苗を植えました。

葛飾区環境課緑地推進係、ご高齢者中心の亀有花風船の会の方々に協力していただき実現しているイベントです。
子どもたちは、楽しそうに協力して大きなメッセージボードを書き上げ、ひまわりの苗を植えて、駅前を通るたびに、自分の植えたひまわりが大きくなってきているのを喜びつつ、早く咲かないかな~と、楽しみにしています。

こういったイベントは、地域の高齢者の方々が中心の団体が、子どもたちのために開いてくれているので、より積極的にかかわりを持ち、今後も楽しく続いていってほしいなと思います。

毎年、6月に行われているイベントです。
葛飾区のホームページにも、亀有花風船の会のイベントとして掲載されています。
かつしか花いっぱいのまちづくり

港区パパ寺子屋 パパが地域デビューをするためには? イキメンのススメ

パパが地域活動を楽しむと、子どもたちも、ママもハッピー

2017年3月17日の金曜日 港区のパパ寺子屋の1講座「イキメンのススメ」の講師をしてきました。
テーマが小さい子供の育児より発展形なので、参加したパパは少なかったものの、参加者全員が懇親会まで来てくれて、地域活動すごく楽しそうなので、やっていきたいとの言葉を全員からもらえたので、それが何よりもよかったです。
kouza

どんな内容を話したかっていうと、私自身がこれまで活動してきている話をそのまま伝えました。
地域活動は、とにかく楽しい!!

今回、講座をするに当たり、私自身、どんな地域活動をしてきたのかなと整理したら、思っていたより色々なことをやっていることに気づきました。

ざっと、こんな感じです。

2012年~ 娘が通う保育園の運動会・餅つき手伝い
       保育園の職員の方々の運動会の打ち上げに参加

2014年~ 保育園のパパ会を継続的に開催しイベント企画

2014年~2016年
      葛飾区男女平等推進審議会区民委員 父子手帳の提案を採用

2015年 第1回 子ども子育てフェスタかつしかに参加
      小学校の図書ボランティア・PTA学年委員
      子ども会に参加、自治会青年部に参加 

2016年 第2回 子ども子育てフェスタの実行委員長
      かつしかパパ育児コミュニティ「かつパパ」代表
      小学校おやじの会に参加、PTAソフトボールに参加

2017年4月~ かつしか子ども子育て会議区民委員
         かつしか父子手帳作成委員 
         小学校PTA本部副会長 

これだけやってきましたが、忙しいとか、大変とか思うよりも、楽しいとしか思ったことないんですよね~
なぜかっていうと、やりたくてやっているから。

地域活動って、義務感でやっても、つまらないと思います。
どうせやるなら、積極的に参加していくこと。
言いたいことは、しっかりと伝えていくこと。

地域活動だけではなく、育児も、仕事も、義務感だけでやっていると、つまらないし、何も生まない。
すべてが、外部からのストレスになってしまい、いいことありません。

どうせ、ストレスを感じるなら、外部からもたらされるのではなく、自身で内部ストレスを作りだし、自身の元気の原動力にしていくほうが心身ともに健康でいられるし、得るものは計り知れないくらい大きいですよ。

今、住んでいる街は、親にとってはなんとなく住んでいる街かもしれない。
ただ、子どもにとっては、生まれた街、今まさに育っている街であり、子どもにとっては、故郷になります。
その故郷の街、地域を、より安全で、より楽しい場所にしていくのは、親の役割の一つでもあります。

子どもが小さいときは、地域の人たちにも、受け入れてもらいやすいのも確かです。

子どもたちにとってのふるさとを、より良い街、より楽しい、より安全な街、地域にしていけるかどうかは、親の行動にかかっているわけです。
義務感からではなく、子どもという最高の地域へのパスポートを生かして、パパも、もちろんママも、地域活動を積極的に楽しんでいけたら、今まで以上に楽しく、幸せな人生に近づくことは間違いありません。

親となった以上、地域活動を、積極的に楽しんでいきましょう。

亀有の青年部とひがし子ども会のイベントでバーベキュー

亀有のひがし子ども会と青年部が企画した清水公園バーベキュー楽しんできました。

娘が小学校1年生になって、地域の子ども会に入りました。
亀有でもいくつか分れていますが、私の家族の住んでいる地域は、ひがし子ども会です。

その、ひがし子ども会では、1年にいくつかの行事があるのですが、
今回は、2016年4月29日にリリオ青年部が主催するバーベキューに参加してきました。
昨年も参加しましたが、とにかく楽しい!!

朝、8時にマンションの下に着く貸し切りバスに乗り込みます。
当然、子ども会のメンバーも多数いるので、子供たちは大喜び。
千葉県野田市の清水公園に向けて出発。

大型バスは助手席も使うくらいに満員。
さらに、乗れないメンバーは、電車やバス、自家用車で現地集合なので、
親子合わせて、総勢60名以上はいたと思います。

清水公園で、子供たちは、まずアスレチック

清水公園アスレチック
清水公園は、水上のアスレチックもあり、
子どもたちは真剣に挑戦していきます。
清水公園水上アスレチック
子どもたちが遊んでいる間、大人は大人で火を起こしたり、
食材の用意をしたり、楽しみながらバーベキューの準備。

そして、お昼近くなると、子供たちも帰ってきて
親子みんなで一緒に、食べたり飲んだりの楽しい時間。

一通り、食べ終わると、バーベキュー上の近くにある釣り堀で、
魚釣りしたいと、子供が言い出し大人も一緒にマス釣り。
これが、結構簡単に釣れちゃいます。
30センチ級のマスが、次々と釣りあがります。
清水公園マス釣り
ただし、釣ったマスは、そのまま持ち帰るか、
その場で焼いてもらい、全部食べないといけないので、
調子に乗って、釣りすぎることだけは注意しないとね。

ということで、釣り上げたマスは塩焼きにしてもらって、
子どもたちと、大人たちで、しっかり食べました。

夕方まで、子供たちは目の見える範囲で遊び、
大人たちは、飲んだり食べたり、談笑しながら楽しく過ごし、
帰りも大型バスで、半分寝ながら亀有の自宅マンションの前まで。

近所に住んでいる方々と、子供たちと、
楽しい一日を過ごせるバーベキューでした。
清水公園

兼業主夫になって良かったことは、育児家事だけではない。

父親が家事育児に積極的に参画するとメリットだらけ

私は働きながら、家事も育児も地域活動も楽しんでいます。
メリットがあるから、やっているというよりは、
ただ単に楽しいからというのが一番大きな理由。

まず、家事に関しては、
よりキレイに、より早く、より丁寧に、
そう心がけて、いろいろと試していると
きりがないくらい、改良の余地があります。

まあ、おそらく答えは一つではないので、
一生楽しめることの一つとして、家事があります。

食事作りに関しても、一緒。
野菜を切るのも、やっているうちに、
より早く切るにはどうするか、
挑戦しているうちに、きれいに早くなってきます。

また、味付けに関しても、
最初のうちは、クックパッドなどを見て、
計ってやっていましたが、やっているうちに、
目分量でわかるようになってきて、
その感覚で味の想像ができたり、
料理のレシピにないようなやり方で、
チャレンジしてみることもできます。

それも、美味しいと言ってくれる、
妻や、娘たちの笑顔を想像しながら作っていると、
楽しくて仕方なくなっていきます。

そして、地域活動。
町内会、青年団、子ども会、小学校のPTA、図書ボランティア。
などなど、いろいろあると思いますが、
実際に参加してみると、面白いことばかり。
これは、入ってみないとわからないので、
一回、入ってみることをお勧めします。
もし、合わないのであれば、辞めればいいだけですしね。

仕事も、生活も、地域活動も、
積極的に参加して、人より楽しむ、
そうしていると、自分だけではなく、
家族の人生も、今まで以上に幸せになっていくので、
ぜひ、挑戦してみてくださいね。